utuyoのハテナノート

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一人暮らしの電気代は平均いくらくらい?冬と夏では?節約目安

   

一人暮らし 03
新生活で一人暮らしを始める人や、すでにされている方にとって光熱費は必ずかかってくる費用ですが、その中でも一定の割合を占めるのが、

電気代

今のあなたの電気代はいくら位でしょうか?

  • 今の自分の電気代は果たして平均に比べたら高いのか?それとも安いのか?
  • 夏と冬、春と秋では、みんなの電気代はいったいどのくらいかかっているんだろうか?

こんな、

085145   「一人暮らしの電気代事情」

に加え、

一人暮らしの人ができる電気代の節約

ということについても合わせてまとめましたので、生活費の見直しのためにも参考にしてください。

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一人暮らしの電気代は平均でいくらくらいなの?

あなたが1ヶ月で使用している電気代はいくら位でしょうか?

その電気代が平均に比べて高いのか、安いのかというのは気になるポイントだと思います。

一般的に1ヶ月の電気代の平均は

約4,000~5,000円

このような金額が言われており目安となります。

あなたの電気代がこの金額より安ければ節約などがうまく行っていると感じれますが、高くてもそれは人それぞれのライフスタイルがあるので必ずしも間違いというわけではありません。

家にいる割合が多い人は当然電気代は高くなりますし、外に出ていることが多ければ電気代は安くなる傾向が高いです。

また、このような電気代の平均は季節によっても大きく変化します。

特に

「夏と冬」
「春と秋」

 

この季節では大きく電気代も変わってきますし、ご存知の通り夏や冬は電気代が高くなる傾向にありますよね。

では次に、その夏や冬では電気代はどのくらいになるのかという部分について見ていきましょう。

 

一人暮らしの電気代は夏や冬でいくらくらいなの?

一人暮らしでもやはり夏や冬はエアコン等の冷暖房器具を使う機会が多くなるので、どうしても電気代は高くなる傾向にあります。

では、春や秋の電気代と比べてどうなのかということですが、

春、秋の電気代:4,000~5,000円
夏、冬の電気代:4,000~7,000円

 

このような感じになっています。

やっぱり一人暮らしでも、夏や冬は電気代が高くなってしまいます。

これをさらに、夏と冬で分けた電気代で見ていきます。

総務省による2014年度の調査によると、

夏(7~9月期):5,103円
冬(1~3月期):6,988円

 

このような調査結果が出ています。

この結果から想像もつくように、特に冬の暖房器具の使用による電気代が一番高く付くというのがわかりますね。

冷房と暖房では、暖房にかかる電力量の方が大きくなることや、冬場は外気温と室温の差が大きくなるのでここまで電気代が膨れ上がる要因の一つと考えられます。

では、この冷房、暖房費を減らすことができれば電気代の節約にもつながるので、一人暮らしでの生活もやりやすくなることは間違いないですね。

次にそんな、「一人暮らしでできる電気代の節約の方法」についてをまとめましたが、ほんのちょっと変えるだけでできることを載せているので一緒に見ていきましょう。

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一人暮らしでできる電気代の節約の方法は?

上でも触れたように、季節によっても電気代は大きく変わってきます。

その最たるものがエアコン等の暖房や冷房ですね。

春や秋は特に必要としないエアコンも、夏や冬で使う機会も増えると当然電気代は上がります。

だから、電気代を抑えるためには、

いかにエアコンを使わず他の方法で快適に過ごすことができるか?

ということが電気代の節約に大切なことだと思います。

そのために大事なのが、大きくまとめると3つあります。

  1. 部屋の温度を逃がさない。
  2. エアコンの温度設定
  3. 冷暖房器具と衣類の併用

これらが節約の方法として大切なことだとおもいます。

では、順番に詳しく見ていきますね。

 

1.部屋の温度を逃がさない。

例えばエアコンでせっかく適温に調節されても、それが保たれないとずっとエアコンが働きっぱなしの状態が続いて、その分だけ電気代もかさみます。

でも、部屋の温度が外気温に左右されにくく、部屋の温度を一定に保つように工夫すれば、電気代も減らすことに繋がると考えられます。

そのためには、

部屋の温度を逃がさない。

というのが大切になってきますよね。

そこで例えば楽天で販売されている

【断熱カーテンライナー】

こういったものがネットや家電量販店、ホームセンターなどで販売されています。

カーテンをかけるだけですし夏も冬も使えるので使い勝手がいいですね。(使用していないカーテンレールや新たに付ける必要があるかもしれないので、部屋の状況を確認してから用意するようにしましょう。)

他には、

【アルミ断熱・遮光シート】

このような断熱のアイテムを使うことで、

  • 外に熱を逃がさない。
  • 外気温の影響を少なくする。

 

と言った工夫ができれば、エアコンの可動も抑えられ一人暮らしの電気代の節約に繋がると考えられますね。

もちろん他にも様々な電気代の節約方法があると思います。今回はその大きな要因となる冷暖房費についてクローズアップしました。

あなたが知っている節約術とも合わせると、さらに効果も高くなると思うので、積極的に電気代の節約に努めていってくださいね。

 

2.エアコンの温度設定

エアコンの温度設定も非常に電気代と密接に関わっていると考えられていますね。

エアコンを使う場合、夏と冬でそれぞれの冷暖房の適正温度というのがありますが、

の適正温度は27℃
の適正温度は20℃

 

この温度設定が一つの目安になります。

エアコンを使う場合にはこの温度設定を覚えておくと良いと思います。

補足
また、このエアコンの温度設定を1℃上げたり下げたりするだけで、電気代はおよそ10%変わってくると考えられています。その温度設定の違いで電気代がどれだけ変わってくるのかというのを、別のページで詳しくまとめているのでこちらもご覧になってくださいね。yajirushi14>>暖房の温度設定の適温や電気代の目安は?

 

 

具体的な数値を出せば、暖房の場合で

25℃設定で108円
20℃設定で64円

*1日8時間稼働、電気代27円/kWhで計算
*エアコンの機種などによっても変化するのであくまで参考値

これだけの差が生まれます。

1ヶ月に直すと

  • 25℃設定で3,240円
  • 20℃設定で1,920円

どうでしょうか。

1,300円ほども変わってくるので、暖房の温度が高かったなど感じる人はこの温度設定を見なおしてみましょう。

ただ、一人暮らしだと自分に合わせて好きに温度設定ができるし、人によってはこれだと暑かったり寒かったりするかもしれません。

それでも電気代の節約のために温度設定をきちんとしたいというのに役立つ節約方法が、

冷暖房器具と衣類の併用

次はこれについて見ていきます。

 

3.冷暖房器具と衣類の併用

夏場に冷房を使う場合には、全てエアコンに頼るのではなくて、扇風機やサーキュレーター、氷やすだれなどのアイテムを使うことでエアコンの負担を減らすことは十分に可能だと思います。

具体的にどういったことをすれば良いのかということですが、実際に私が実践したものもあります。yajirushi14>>エアコン無しで部屋を涼しくする方法とは?

このページではサーキュレーターと氷を使った

「冷やしコタツ」

というのを実験して、どのくらい温度が下がったのかということも記事にしているので参考にできる部分はあると思います。

もう一方の暖房ですが、こちらも上で紹介したような断熱材を使った方法や

エアコン以外の暖房器具を使う

ということをメインにして部屋を暖かくすることが電気代の節約に手っ取り早いです。

こちらも今販売されている暖房器具の種類別で、どれだけ電気代が違うのかを一つにまとめた記事を載せています。yajirushi14>>暖房器具比較で気になるコストは?種類や効率の違いは?

 

この記事を参考にしてもらうとわかるのですが、

085145   電気毛布はエアコン等に比べるとメチャメチャ安いです。

一般的に言われている

コタツは電気代が安い

というのよりもはるかに安く済みます。

逆にこれとは違って、はるかに電気代が高い暖房器具もあるので、

あなたが使っている暖房器具の見直し

というのにも役立つと思うので、是非ご覧になって下さい。

一人暮らしでの電気代を節約するためには、厚着をして電気毛布をして、エアコンは極力使わないようにすれば、暖房による電気代はほとんどかからなくて済むでしょう。

 

あとがき

一人暮らしの電気代はやはり冷暖房器具は平均の金額を上げる要因となりやすいので、こういった節約をすることでいくらか抑えることは可能でしょう。

その上でこまめにコンセントを切ったりなどの節約術も合わせて使えば、一人暮らしでも結構削れる部分は多いと思います。

そして、新生活をスタートさせるなどの場合

今まで関西で一人暮らししていたけど、今年の春から関東で一人暮らしを始める。

このような人も多いと思います。

この時、普段の生活とさほど変わらないのに、何故か電気代が上がっていると感じることがある場合には

電力会社による料金の差

というのが出ている可能性が非常に高いです。

そのくらい電力会社によって電気代に差がでることがあって、東京電力や北海道電力は電気代が高い傾向にありますが、北陸電力、九州電力などは電気代が安い傾向にあります。

このような地域の差や、契約プランの違いというのも大きく影響してきます。

これから時代が進むにつれて電力の小売の自由化などが進むと、今の携帯電話などのようにプランもたくさん提供されるので、それぞれの契約内容を確認し自分にあったプランを選んでいくのが、電気代節約のための近道なのかもしれませんね。

 

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