蚊帳の読み方や蚊帳の外の意味って何なの?英語で言うと?

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蚊帳読み方

蚊帳という物がありますが、今の日本で蚊帳をしている人はほとんど見かけなくなったように思います。

ただ、田舎の方では蚊はもちろんの事、いろんな虫から身を守るために使われたり、蚊取り線香が使えない状況ですごく意味があります。

そんな蚊帳という物ですが、

これっていったいどんな読み方なの?

と、ちょっと読み方が難しいですよね。

また、今ではほとんど見ないものなので、蚊帳にはどんな効果や意味があるのか知りたい人も多いと思います。

 

そこで今回は、

蚊帳の読み方は何と読むのか。

その蚊帳とはどんなものかを確認しながら、その効果や意味について。

そして英語の表現などまとめました。

 

物は単純ですが、実は今でもすごく効果的なアイテムなのでは?

 

と思わせる蚊帳についてみていきましょう。

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蚊帳の読み方や意味って何なの?

蚊帳という言葉がありますが、この読み方は何というのかというと、

蚊帳(かや)

このように読みます。

他の読み方には

「かちょう・ぶんちょう」

 

本来は「ぶんちょう」と読まれていたようですが、今は「かや」と言われることが多いですね。

 

また蚊帳は「蚊屋」などとも書かれるようです。

 

蚊帳というのがどういうものかというと、

このように、すっぽりと体を覆うような風通しのいいテントといった感じですね。

蚊帳の材質などはその商品によって変わると思いますが、細かな目の洗濯ネットをテントにしたようなイメージだと想像しやすいでしょうか。

 

蚊帳の意味はこうやって物理的に覆ってしまうことで、蚊を体に寄せ付けないようにするアイテムが蚊帳です。

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蚊帳が持つ意味と効果

蚊帳は見た通り、蚊を物理的な網で遮断してくれるので寝るときとか非常に安心して寝れます。

特に田舎などではなかなか蚊を物理的に遮断するのはきついので、蚊帳があるとそれも安心です。

 

またムカデやゴキブリ、クモなどその他の虫も蚊帳で寄せ付けられないようになるので、その点も安心ですね。

 

そして蚊帳の意味や効果で大切なことの一つに、

蚊取り線香が使えないとき

蚊取り線香で蚊の対策をしている人も多いと思いますが、あまりに部屋が広いとその効果が発揮されにくくなります。

また、赤ちゃんがいて蚊取り線香を使うのをためらってしまう時は、この蚊帳の意味が非常に大切になりますね。

もともとは蚊帳は中国から日本に伝わったとされていますが、蚊帳は古代エジプトのクレオパトラが愛用していたなんていう話もあります。

またアフリカのマラリアなど蚊が媒介で広がる伝染病などの予防に、蚊帳が使われているなど非常に大切なアイテムなんですね。

 

蚊帳の外の意味は?

蚊帳の外 意味

 

この蚊帳という言葉の読み方や意味についてみてきましたが、この言葉を使って、

蚊帳の外(かやのそと)

という言葉もあります。

 

では、この蚊帳の外とはいったいどういう意味なのか?

 

先ほどの蚊帳の説明であったように、蚊帳というのは蚊から身を守るための道具ですよね。

蚊帳の外は、その外に置かれている状況を言います。

蚊帳の外に置かれた状況というのは、蚊に刺されまくりです。

つまり蚊帳の内にいる人よりも、不利な立場に置かれているわけですよね。

そんな様子から、

  • 不利な扱いを受けること。
  • 周りから無視された様子。
  • 物事に関与できない部外者の位置におかれること。
  • 内情がわからない立場に置かれること。

このような意味を持っています。

簡単に言うと「仲間外れ」といった言葉がわかりやすいかなと思います。

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蚊帳の外を使った例文

そんな蚊帳の外という言葉を使った例文で見ると、その意味も分かりやすくなると思います。

蚊帳の外の例文
  • 友達はみんな最新ゲーム機を買ってもらって僕だけ持っていないので、話ができず蚊帳の外に置かれた。
  • 引っ越ししてきた新参者の僕は、町内の集まりでも蚊帳の外に置かれて誰も話しかけてはくれなかった。

こういった感じでしょうか。

 

蚊帳や蚊帳の外を英語でいうとどうなる?

蚊帳という言葉を英語で表現すると、

mosquito net(モスキートネット)

モスキートは「蚊」という意味なので、そのネットなのでそのままですね。

でも、先ほどの「蚊帳の外」を英語で表現すると、

out of the loop

「loop=仲間、輪」という意味なので、「仲間の外・輪の外」という意味になります。

 

蚊帳の外に置かれている状況ですね。

これは先ほどの蚊帳の外の意味を見てもらっても、この英語の表現はわかると思います。

 

あとがき

蚊帳の読み方は何と読むのか。

その蚊帳とはどんなものかを確認しながら、その効果や意味について。

そして英語での表現など見てきましたがいかがでしたか。

日本では蚊帳を使う家庭はほとんど見られなくなりましたが、物理的に蚊をシャットアウトできるというのは、優れた物ですよね。

蚊取り線香をしていても、ずっと窓を閉めていても、どこから入ってきたのか、知らないうちに部屋に蚊がいるときがあります。

特に寝てる時にはうるさいですし、刺されたらかゆくてたまりません。

こうやって蚊帳について書いていると、

 

実はかなり使える良い物なんじゃないか?

 

こんなふうに思えてきてしまいます。

そんな蚊帳は、特に赤ちゃんのいる家庭にはかなり有効に活用ができて、蚊取り線香をあまり焚きたくない家庭にはとても重宝されるんです。

また、蚊だけでなく、

クモやゴキブリ、ムカデやネズミ

 

田舎だとこういった虫などもたくさん出ますが、そんな害虫から大切な赤ちゃんを蚊帳で守ることができるんですね。

 

でも、蚊帳ってどんなものがあるのかよくわからないですよね。

そこで、その蚊帳の中でも人気のものや赤ちゃん用のものなどを、別の記事でまとめました。

関連ページ

>>蚊帳の一人用や赤ちゃん用、ベッド用で通販で人気のものは?

今はあまり使われていない蚊帳も、実は目に見えて蚊を防ぐことができるとても頼もしいアイテムなので、この機会に一度手にしてはどうでしょうか。

 

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