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2018年の年末ジャンボプチの当たる確率一覧表!当選本数や前後賞は?

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年末ジャンボプチ 当たる確率

2018年も年末ジャンボプチ(第772回)の季節がやってまいりました。

今年も年末ジャンボ宝くじは

  1. 年末ジャンボ宝くじ(第770回)
  2. 年末ジャンボミニ(第771回)
  3. 年末ジャンボプチ(第772回)

この3種類が発売します。

その中でやっぱり気になるのは1等賞金額当選確率ですよね。

もうすでに年末ジャンボプチ1000万というネーミングでの販売なので、1等賞金額は1000万円というのはわかりますね。

その1等以外の2等や3等などの気になる各賞についても、2017年から比べてどのように変わったのか。

当たる確率や本数、賞金額などを詳しくまとめました。

そして最後にそれらを表にして当選確率など見やすくしたので、ぜひ最後までご覧ください。

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2018年の年末ジャンボプチの当たる確率は?

2018年の年末ジャンボプチ(第772回)の当たる確率はどのようになっているのか。

こちらの内容を見ていきましょう。

やはり気になるのは1等賞金額だと思いますが、2018年は1等1000万円となっています。

 

2017年の賞金額は1等700万円だったため、1000万円の大台に乗せましたね。

そして気になる当選確率ですが、1ユニット1000万枚で10ユニットの発売があります。

そして1ユニットに1等は100本入っているので、年末ジャンボプチの当選確率は100/1000万となります。

これはかなり高確率だと言えるでしょう。

ちなみに2018年の年末ジャンボ2等が1000万円ですが、当選確率は3/2000万となっています。

1000万円以上の当選という事で言えば、1等と前後賞合わせて3本プラスして6/2000万という事になります。

 

もう一つ年末ジャンボミニで言えば

年末ジャンボミニの1000万円以上の賞金の本数

1等3000万円:5本
前後賞1000万円:10本
1等1000万円:10本

合計25本

つまり1000万円以上の賞金が当選する確率は「25/1000万」

これと比較すると、1000万円以上当選するという事で言えば、年末ジャンボプチが一番狙いやすいわけです。

ちなみにジャンボ宝くじではないですが、ミニロトの当選確率が1/17万で1000万円(理論値)なので、これと比較しても魅力的であります。(*ミニロトは一口200円ですが)

そして2017年は1等賞金700万円でそこから300万円アップしたわけですが、当選本数は変わっていないというのも魅力的です。

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年末ジャンボプチの前後賞の当たる確率は?

年末ジャンボプチの前後賞ですが、こちらには前後賞や組違い賞といったものはありません。

年末ジャンボプチの当選本数は100本なので、当選番号は

各組共通135996番(2017年度の当選番号)

このように発表されます。

  • 前後賞は年末ジャンボと年末ジャンボミニ
  • 組違い賞は年末ジャンボのみ

このように覚えておくといいでしょう。

 

年末ジャンボプチの1口の値段はいくら?

年末ジャンボプチは1等1000万円で、年末ジャンボに比べると規模は小さいですが1口の値段は300円です。

これは年末ジャンボもミニもプチも同じ300円です。

「1等賞金少ないのに同じ値段なの~?」

って思うかもしれません。

ただ、普通に考えると1ユニットの中に1000万円が100本入ってるので、1等賞金として用意されてる額は10億円なんですね。

それを1人でとるか、100人で分けるかといった差です。

年末ジャンボやミニと比べ等級は少ないですし、賞金額も低いですが「1000万円を狙う!」という人にはかなりチャンスの宝くじとなっています。

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年末ジャンボプチ2等の当たる確率

年末ジャンボプチの2等が当たる確率は1/1万です。

2018年の年末ジャンボプチでは2等の当選金額は10万円となっており、その本数は1ユニットに1000本です。

これは2017年の2等の数から大幅に減り、3000本あったのが1000本に減少しました。

1等1000万円になった影響がこの2等に現れています。

 

年末ジャンボプチ3等の当たる確率

年末ジャンボプチの3等が当たる確率は1/1000です。

2018年の年末ジャンボプチでは3等の当選金額は1万円となっており、その本数は1ユニットに1万本です。

こちらも2017年の3等の数と大きく変更があり、2017年は2万本の本数があったものが2018年は半分の1万本です。

こちらも1等賞金の影響が色濃く出ています。

 

年末ジャンボプチ4等の当たる確率

年末ジャンボプチの4等が当たる確率は1/10です。

2018年の年末ジャンボプチでは4等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級が一番下です。

寂しいですが、年末ジャンボプチは4等までしかないという事は覚えておきましょう。

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2018年年末ジャンボプチの当選確率の一覧表

では最後に、2018年の年末ジャンボプチの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級 当選金 本数 当選確率
1等 1000万円 1000本 1/10万
2等 10万円 1万本 1/1万
3等 1万円 10万本 1/1000
4等 300円 1000万本 1/10

(発売総額300億円・10ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を10セット分の想定確率となっています。

2017年からの大きな違いは、

1等:700万円→1000万円
1等本数:変化なし
2等本数:3000本→1000本
3等本数:2万本→1万本

*本数は1ユニット内

1等賞金が増えて1000万円の大台になり、しかも本数が変わらないのは大きな特徴です。

ただし、その影響が2等や3等の本数に現れているので、本当にピンポイントで1000万円を狙いたい人に向いているのが年末ジャンボプチ1000万でしょう。

もうちょっと賞金額を上げたかったり、もっと等級の幅を増やしてほしい人は、年末ジャンボやミニを狙ってみましょう。

ぜひ、年末ジャンボプチ以外の賞金額や当選確率も確認してみてください。

 

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