引越し

一人暮らしの初期費用は最低いくら必要?平均や抑える方法は?相場

2016年1月1日

一人暮らし 初期費用 最低

あなたは、

今年から一人暮らしを始めるぞー!

ということでいざ準備をし始めると、

こんなにいろんな事にお金がかかるの。

というふうに頭を悩まされていないでしょうか。

  • 部屋を借りたり、
  • 引っ越ししたり、
  • 当面の生活費がかかったり、

などなど、最初は何かとお金はかかることが多いです。

では、

check002  一人暮らしの初期費用として、最低どのくらいは見積もっておけば良いのでしょうか?

そのラインの見極めのために、色々な費用の内訳も見ていきましょう。

そして、一人暮らしの初期費用の平均や抑える方法なども含め、少しでもお得に新生活がスタートできるようなサポートになればと思います。

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一人暮らしの初期費用は最低でもどのくらいかかりそう?

一人暮らしを始めるにしても、まとまったお金がないとなかなか始められないのが痛いところです。

 

じゃあ、いったい一人暮らしの初期費用って最低いくらかかるの?

とりあえず、このくらいといった最低額や平均額がわかると目安にはなりますよね。

そこでまずは、一人暮らしの初期費用として必要な項目について見ていきます。

 

一人暮らしにかかる初期費用の必要項目

部屋を借りる場合には

敷金、礼金、仲介手数料、家賃、保険料

 

引越しには

引越し料金、粗大ごみ回収料金

 

生活するためには

食べ物、飲み物、家電セットや日用品、家具、交通費、交遊費

 

など、最初の一ヶ月間だけざっと見ても、こんなにお金がかかる項目があります。

これらを計算するといくつか削るところもあると思いますが、最低でも

check001  25~30万円

このくらいは用意しておかないと、最初からしんどい生活になることになる可能性が高いでしょう。

この最低の金額の内訳は、次のように算出して考えています。

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一人暮らしにかかる初期費用の相場

部屋を借りる場合には

部屋を借りる場合には当然家賃が必要ですよね。

そのほかにも敷金、礼金、仲介手数料、保険料(火災など)、共益費などが初期費用でかかります。

家賃は都心部なのか地方なのかでもだいぶ違いますし、探せばたくさん家賃の安いところもあるとは思います。

ただ、今回は一般的に最低ライン必要な金額ということで、一人暮らし家賃4万円のワンルームを想定して見ていきたいと思います。

【家賃(ワンルーム):40,000円の場合】
  • 家賃:40,000円
  • 共益費:約3,000円
  • 前家賃(2ヶ月目):40,000円
  • 共益費(2ヶ月目):約3,000円
  • 敷金:家賃約1ヶ月分
  • 礼金:家賃約1ヶ月分
  • 仲介手数料:家賃約0.5ヶ月分
  • 保険料:15,000円

合計:201,000円

 

ちなみにですが、敷金、礼金、仲介手数料のどれかが必要ないところなどもあるので、そういうところを探せば当然もっと安くなります。

  • 敷金/保証金があった世帯は67.0%
  • 礼金があった世帯は43.0%
  • 仲介手数料があった世帯は53.9%

出典:国土交通省の平成24年および26年度住宅市場動向調査を参考に作成

 

これらが全部なかった場合では10万円ほどになりますが、すべてないというパターンは難しいと思います。

敷金はさすがに必要になると思うので、

085145   部屋を借りるためだけでも、15万円ほどは初期費用で必要になる。

と考えていいのではないでしょうか。

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引越しには

引越し業者に依頼した場合、どのくらいの料金が必要になるのかは、あなたの荷物の数や距離によってもだいぶ変わってくるので、これといった金額を示すのは非常に難しいです。

 

補足

引越し費用の相場に関しては、こちら

関連ページ

>>引っ越し費用の相場はいくらくらい?安い時期や計算方法は?

こちらをご覧になってもらうとだいたいの金額がわかると思います。

 

今回は、15km圏内のもっとも安いパターンで粗大ごみ回収料金なども無いと考えて見ると、その引越し費用はおよそ3万円くらいになります。

 

一人暮らしの食費や光熱費

生活するためには

日々の生活をするためには

食べ物、飲み物、光熱費、家電セットや日用品、家具、交通費、交遊費

など、色々なお金がかかりますよね。

一人暮らしだと家電セットや日用品、家具、交通費、交遊費などは最悪あるもので我慢したり外に出なければ何とかなるかもしれませんが、最低でも食べ物や光熱費は必ず必要ですよね。

 

じゃあ、食費や光熱費は1ヶ月でどのくらい必要なの?

それを計算したのが次のような金額になります。

総務省統計局からも発表がありますが、その発表によると1ヶ月の食費の平均額は、

check001  38,713円

ですが、これは外食費も含むため、すべて自炊でまかなった場合には

25,000~30,000円くらい

これが妥当なラインになります。

 

この一人暮らしの食費については、こちらを見てもらうともっとわかりやすいと思います。

関連ページ

>>一人暮らしの食費の平均は?節約で1万円に抑える方法は?

 

電気、ガス、水道の初期費用

そして光熱費ですが、この内訳は電気、ガス、水道となりそれぞれ、

  • 電気代:5,150円
  • ガス代:2,822円
  • 水道代:2,330円
  • 他の光熱:777円

合計:11,079円

 

総務省統計局が発表している平成26年度の各項目の全国平均を参考に出していますが、およそ10,000円くらいは一人暮らしの初期費用として最低でも必要だと思います。

これらをあわせると、

家賃など:約150,000円
引越し料金:約30,000円
食費・光熱費:約35,000円

合計:約215,000円

 

このようになりました。

 

必要な家具や家電も自分で用意しないといけないですし、家賃もかなり安いですのでそれに伴う敷金なども安く見積もっています。

引越しも近場を想定していますし、時期も安い時期で計算しています。

食費や光熱費も、慣れていない手探りの状態で初めての一人暮らしでいきなりこの料金でできるかどうかは疑問なところもたくさんあります。

 

なので、最初の一人暮らしをもっと余裕をもって生活し始めたいのであれば、もう少し資金は欲しいところですね。

では、こういった結果を踏まえて

  • 一人暮らしの初期費用の平均の金額はいくら?
  • 余裕を持った一人暮らしをスタートさせるには?

このポイントについて見ていきましょう。

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一人暮らしの初期費用は平均いくらくらいかかるの?

一人暮らしの初期費用の平均ですが、計算の仕方としては上で見たような項目にお金がかかります。

では、それぞれで一人暮らしの初期費用に平均いくらかかるのか見ていきましょう。

 

一人暮らしにかかる初期費用の平均

部屋を借りる場合には

check001  家賃の全国平均は約50,000~70,000円

一般的には、

給料の1/3が家賃にあてられるくらい

このような目安になっていることが多く、例えば手取りが20万円だとすると、およそ、60,000~65,000円くらいの家賃であれば生活が成り立つと考えられています。

ですので、平均の家賃を60,000円と想定して計算していきたいと思います。

【家賃(1K、1DK):60,000円の場合】
  • 家賃:60,000円
  • 共益費:約3,000円
  • 前家賃(2ヶ月目):60,000円
  • 共益費(2ヶ月目):約3,000円
  • 敷金:家賃約1ヶ月分
  • 礼金:家賃約1ヶ月分
  • 仲介手数料:家賃約0.5ヶ月分
  • 保険料:15,000円

合計:291,000円

 

引越しには

今回は、繁忙期ではない時期で、同一地方内の200km圏内を想定した引越し料金に設定しました。

その引越し費用はおよそ5万円くらいになります。

 

生活するためには

今回は、一人暮らしで必要な家電セットや日用品、家具、交通費、交遊費なども含め食費や光熱費とあわせて計算しました。

その内訳が次のようになります。

上でも見てもらいましたが総務省統計局からの発表によると、

check001  1ヶ月の食費の平均額は、38,713円

そして光熱費ですが、この内訳は電気、ガス、水道となりそれぞれ、

  • 電気代:5,150円
  • ガス代:2,822円
  • 水道代:2,330円
  • 他の光熱:777円

合計:11,079円

 

家電や日用品、家具などにかかる初期費用はそれぞれ必要なものが違うのでなんとも金額を出しにくい部分ではありますが、個人的に生活していくうえではほぼ欠かせない、

洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ

この4点だけは購入するということで、計算してみました。

その金額を見て見ると、yajirushi14

  • 洗濯機:約35,000円
  • 冷蔵庫:約25,000円
  • 炊飯器:約10,000円
  • 電子レンジ:約7,000円
  • その他の日用品で色々そろえたとして、約10,000円

合計:87,000円

 

新生活に必要な家電セットや日用品などは、こちらも参考にしてくださいね。

関連ページ

>>新生活に必要な家電セットや必需品は?費用を抑える裏ワザ!

 

 

一人暮らしの初期費用の平均の結果は?

さて、ここまで計算してきたものをあわせますね。

yajirushi14

  • 家賃など:約291,000円
  • 引越し料金:約50,000円
  • 食費:約40,000円
  • 光熱費:約11,000円
  • 家電・日用品:87,000円

合計:約479,000円

 

このようになりました。

だいたいですが、

085145   平均で50万円近くは用意しておいたほうがいい。

こんな計算の結果が出ました。

今回はこのように計算しましたが、人によってはもっと買わないといけないものがあったりするでしょうし、色々誤差はあります。

何かとお金はかかりますが、こうやって改めてみてみると、本当に色んなところにお金がかかりますね。

そうなると、やっぱり少しでも初期費用を抑えたいですよね。

そこで次は、

check002  一人暮らしの初期費用を何とか抑える方法はないのか?

このテーマについて見ていきたいと思います。

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一人暮らしの初期費用を抑える方法は?

一人暮らしの初期費用を抑えるためには、

check002  あなたが妥協できる部分はどこなのか?

ということをハッキリとさせておかなくてはいけません。

例えば、

  • 家賃は抑え目でいいから、部屋の中身を充実させたい。
  • 引越しは友達などに手伝ってもらうから、引越し費用はかけない。
  • 食費や光熱費を何とか削って、その分いい部屋で生活したい。

などなど、色々な希望があると思います。

 

じゃあ、そのためにどうやったら?何をしたらいいの?

さすがにこのページだけで、一人暮らしでできる色んな節約方法を載せるのは難しいです。

どこにポイントを置くかで変わってきますしね。

ですので、これらの初期費用を抑えるため節約方法がそれぞれあるので、それをまとめたリンクのページを用意しました。

関連ページ

>>引越し、一人暮らし、新生活の知恵袋!

こちらのページに移ってもらって、あなたが知りたいことについての記事を読んでもらえれば、色々参考になることがあると思います。

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あとがき

一人暮らしの初期費用は何かとかかりますが、余裕を持って生活するためにも貯金できるときにきちんとためておく必要があります。

 

最低でも約215,000円と出しましたが、実際にはもっとかかると思うので300,000円くらい見ておいたほうが無難です。

最初は余裕を持って生活しておきたいのであれば、平均で出した500,000円くらいは相場として用意したいですね。

ほかの検証しているサイトでも、やはりこのくらいの金額が欲しいと言っているところは多いです。

一人暮らしは最初は慣れないことも多く、戸惑うことが頻繁にあると思いますが、金銭面で最初から切羽詰った状態で始めると、心の余裕もなくなってしまうと思います。

新生活をスタートさせる上で新しい環境を楽しむためにも、余裕を持てるように準備はしておきたいですね。

 

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