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一人暮らしの光熱費の平均や目安はいくら?節約の方法は?相場大阪

   

一人暮らし 06

一人暮らしをしているとお金のやりくりも大変だと思います。特に初めてだとどのくらいかかるのか気になるところですよね。

では、一人暮らしの光熱費の平均はおよそいくらくらいになるのか?

ということで今回は、一人暮らしでかかる費用について東京や大阪、名古屋、福岡。北海道など各主要都市が含まれる地方別での光熱費も含めまとめたので、一つの目安になると思います。

そして、光熱費を節約するための方法についても触れていきますので、あなたの生活費のやりくりのためにも是非参考にして下さい。

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一人暮らしの光熱費の平均はいくらくらい?

一人暮らしでも何かと生活費はかかるものですが、その中でも大きな割合を占めるのが光熱費だと思います。

その光熱費の平均はいくら位になるのか?

まず、光熱費についての内訳ですが、

  • 電気
  • ガス

この2つですが、ここに

  • 水道代

この3つを合わせた「水道・光熱費」というのがよく用いられます。

この3つの金額を足した平均が

約10,000円

このくらいの金額であれば、特におかしい使い方はしていないといった目安にはなるので、まずはこの金額を大幅に超えないようにするのがいいですね。

平成26年度の総務省統計局の発表によると、

全国平均:11,079円

 

となっています。

これをさらに地域別で見ていくと次のような表になります。

電気 ガス 水道 他の光熱 合計
北海道 4,973 2,670 2,570 4,245 14,458
東北 5,195 3,339 2,851 2,441 13,827
北陸 5,502 2,488 2,839 1,323 12,152
関東 5,141 2,739 2,322 367 10,570
東海 5,181 2,937 2,131 453 10,702
近畿 4,862 2,712 2,257 301 10,132
中国 5,505 2,740 2,450 931 11,626
四国 5,972 2,834 2,203 635 11,644
九州
沖縄
5,094 3,032 2,101 527 10,754

*数字の単位は(円)
*「他の光熱」には灯油などの燃料が含まれています。

出典:「平成26年全国消費実態調査への全国単身世帯収支実態調査の統合集計に関する結果」(総務省統計局)

北海道や東北、北陸では水道・光熱費がほかの地方と比べると多くなっていますが、これらの地域は冬場はかなり寒くなるため、他の光熱に含まれる灯油などの消費が多くなるものだと考えられますね。

それ以外の地方では、平均して同じくらいの光熱費だということがわかります。

 

補足

ちなみに、この平成26年度の調査の前には平成21年に調査がされていて、その時の光熱費の全国平均は9,466円でした。

この5年間で1,500円近くも光熱費が上がっています。その中で水道代はさほど変化はないのですが、電気代やガス代の平均が上がっているのが目につきましたね。

 

 

一人暮らしの光熱費の目安はいくらくらい?

では、一人暮らしの平均を見てもらったところで、電気代、ガス代、水道代はそれぞれどのくらいの金額が目安になるのかを見ていきたいと思います。

これも、全国平均を見るとわかりやすいですね。

 

総務省統計局が発表している平成26年度の各項目の全国平均は、

電気代:5,150円
ガス代:2,822円
水道代:2,330円
他の光熱:777円

合計:11,079円

 

これが大体の目安になってきます。

先程も触れたように、地域によって大きく変わります。

それは何も電気代だけではなく、ガス代も都市ガスかプロパンガスかで大きく値段が違うし、水道料金は各自治体レベルで価格が違うのでこれも幅があると思います。

あくまでこの金額は目安として、あなたの地域ごとで変わるものだと認識しておくといいですね。もし、まわりに同じように一人暮らしをしている友達などがいるのであれば、どのくらい光熱費がかかっているのか聞いてみると参考になるかもしれませんね。

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一人暮らしの光熱費を節約する方法は?

さて、この光熱費ですが、一人暮らしだと平均して一万円はかかると考えておいたほうが良さそうですが、これを節約する方法についてお話していきたいと思います。

電気、ガス、水道とも生活には欠かせないものばかりですが、まずはあなたの生活を振り返ることからはじめましょう。

まずは自分が無駄遣いしていると思う部分を直していかないといけませんね。

例えば、電気代ですが、よく電気を消費しているのは「冷房・暖房」ですね。この部分をいかに抑えるかというのは電気代節約のポイントと言えるでしょう。

ガス代で言うと、そのほとんどは「お風呂関連」だと言われていて、ガス代は給湯関係が7~8割近く占めていると考えられています。このお風呂の時にシャワーを長く使い放しだったり、何度も追い焚きして入浴しているなんてことはないですか?

水道代ではこちらも「お風呂関連」が大きな割合を占めています。これもガス代とセットで合わせて考えなくてはいけない節約ポイントです。他には、調理、洗面、洗顔などで水を出しっぱなしにしていることが多かったりしていないでしょうか?

トイレは物によっては水量調整ができますし、洗濯で水を節約するのならお風呂の残り湯を利用するなどは大切ですね。

このようにできることは結構あると思います。

 

ここでは、主な光熱費の節約方法を紹介しましたが光熱費の、電気、ガス、水道でそれぞれ別の記事で特集をしてまとめているので、細かな情報や節約の仕方などはそれぞれのページをご覧になってもらえればと思います。yajirushi14電気一人暮らしの電気代は平均いくらくらい?冬と夏では?節約方法は?
ガス一人暮らしのガス代平均は?高いと感じる理由や節約の方法は?
水道一人暮らしの水道代の平均は?定額はお得?節約の方法とは?

 

節約するポイントは、

毎日きちんと意識して実践すること。

実は自分では意外と気づかないところで無駄があったりするので、節約について色々勉強してみると面白いですよ。

 

あとがき

一人暮らしの光熱費はある程度かかるのは仕方ありませんが、今回見た平均よりも大幅に高かったりしたらちょっと見直さないといけないかもしれませんね。

特に初めての一人暮らしだと勝手もわからないと思うので、まずは色んな事に慣れてからでしょう。

一人暮らしということで光熱費が高くても周りに迷惑が掛かる人はいませんが、逆に言えばいくらでも自分流の生活ができるため、節約もたくさんできるという事にもなります。

あなたのライフスタイルもあるし、仕事などにも大きく左右されると思いますが、自分なりにストレスの溜まらないように節約を心がけるのが良いと思いますよ。

 

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