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加湿器のおすすめで手入れ簡単、安い、赤ちゃんに、などの選び方

      2016/08/14

加湿14

冬場の乾燥した季節が近づいてくると、そろそろ加湿器の出番ですよね。

そんな加湿器のオススメとして、よく求められる項目が、

  1. 手入れが簡単なもの
  2. 安いもの(本体価格、ランニングコスト)
  3. 赤ちゃんにも安心なもの

これらのポイントが気になる方は多いと思います。

加湿器には大きく分けて4種類あって、それぞれにメリット、デメリットを持っているのですが、まずは、

「加湿器にはどのようなものがあるのか?」

という確認も込めて、こちらのページでわかりやすくまとめています。

関連ページ

>>加湿器の種類比較でわかるメリットやデメリットとオススメは?

 

そこで、上の関連ページにも載せている【加湿器別の特徴表】を紹介しましょう。

スチーム式 気化式 超音波式 ハイブリッド式
電気代が安い ×
本体価格が安い
音が静か
加湿能力が高い
子供も安全
インテリア性
手入れが楽 ×

 

*これらがすべて当てはまるわけではありません。
加湿器によって当然違いはありますので、あくまで目安です。

 

こう見るとわかりやすいですよね。

これを元に詳しく説明していきたいと思います。

 

では、最初は

085145   「手入れが簡単なオススメの加湿器」

こちらから見ていきましょう。

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加湿器のおすすめで手入れが簡単なものは?

加湿器の中でも選び方のポイントとなる

check001  「お手入れが簡単かどうか?」

定期的にお手入れをしてあげないと、加湿器に汚れがたまったり、カビが発生したりして逆に健康状態を悪化させてしまう恐れもあります。

チェック01

このお手入れというのは意外と重要で、加湿器のパフォーマンスを落とす可能性につながることはもちろんですが、それ以上に病気になったりする可能性もあるということです。

 

 

 

 

 

 

そんなメンテ不足で起こった事例が2007年にあります。

2007年に家庭用の超音波加湿器が原因でレジオネラ症によって、男性が亡くなったという事例があるのです。

ですので、

check001  めんどくさがりの方には超音波加湿器はオススメできません。

お手入れが簡単で楽な加湿器は

「スチーム式(加熱式)」

その中でも特にお手入れが簡単なのが、スチーム式ポットタイプの

【象印 スチーム式加湿器 EE-RK35-CA】

スチーム式の中でもこんなわかりやすい加湿器はないですね。

見た目通りのポット型です。

タンクが分離せず、本体の内部は沸騰したお湯で煮沸消毒が常にされているので、常に清潔な状態が保たれています。

普段の手入れは蓋や周りを拭いたり、たまに(2ヶ月に1回程度)クエン酸洗浄したりする程度で大丈夫なので、これ以上お手入れが簡単で楽な加湿器はないのでオススメです。

ここで注意しないといけないのは、

check001  同じスチーム式でも蒸発皿タイプの物はお手入れが少しメンドクサイ

ということになります。

いわゆる、

「タンクが分離するタイプ」

パッケージに「スチーム式加湿器」と記載があっても、ポットタイプのようにこのタイプのお手入れは簡単だと考えないほうがいいでしょう。

どんなのかというと、わたしが持っているような卓上タイプのものに多く見られるような傾向があります。

加湿11
加湿12
加湿13

このような蒸発皿タイプのスチーム式(加熱式)は、同じスチーム式でもポットタイプとはお手入れの仕方も違うので注意してくださいね。

スチーム加湿器について、もっと詳しく知りたい方はこちらもぜひご覧になってください。yajirushi14>>加湿器スチーム式のメリットデメリットとは?おすすめは?

 

 

加湿器のおすすめで安いものは?

加湿器を選ぶ際に、

check001  本体価格が安いもの、ランニングコストの安いもの

ここを選ぶポイントにするケースもありますよね。

 

この項目では、そんな2つの

「安いポイント」

これを合わせて持っているおすすめの加湿器は、

085145   「超音波式」

上で説明したように、お手入れのめんどくささがクリアできるというのであれば、超音波式は価格が安いものが多く、ランニングコストも安い上に、小型化が簡単なのでインテリア性の高いものも多く販売されています。

本体価格が安いと言ってもある程度限度はありますが、その超音波式のおすすめの安い加湿器は、

【ottostyle.jp 超音波加湿器 uruoi+(うるおいプラス) クリア】

コレよりももっと安い1,000円以下の安い加湿器もありますが、価格と評価、ランニングコストなどを総合的に考えたらオススメはこれかなあ。

超音波式の加湿器は本当にピンキリで、ものすごく安いものもあれば、ものすごく高いものもあります。

ただ、安いものは

「安かろう悪かろう」

になってしまう事も多く、ある程度の割り切りは必要になるかもしれません。

やはり安い部分に重点を置くと、適用床面積が狭かったりするため局地的な加湿しか期待できません。

部屋全体を加湿したいのであれば、安い加湿器では難しい。

ということは頭に入れておきましょう。

そんな超音波加湿器について、もっと詳しく知りたい方はこちらもぜひご覧になってください。yajirushi14>>加湿器超音波式のメリットデメリットは?

 

 

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加湿器のおすすめで赤ちゃんにも安心なものは?

加湿器のおすすめで選び方のポイントになることの一つに、

check001  「赤ちゃんや小さな子供にも安心なオススメの加湿器」

ということに注目が行きます。

安心というのは、

  • 蒸気の温度などは安心か?
  • 赤ちゃんや小さな子供が本体に触っても安心か?

といったところに目が行くと思います。

そういった面で性能も高く、安心面で信頼が置けるオススメの加湿器が

085145   「ハイブリッド式(温風気化式)気化式」

になります。

気化式やハイブリッド式(温風気化式)は、

  • 蒸気の温度が低く、赤ちゃんが触っても火傷をしない。
  • メンテナンスをある程度きちんとしていれば蒸気に雑菌など含まれない。
  • 本体に触って倒しても、沸騰させる方式ではないため火傷しない。

安全面では気化式もいいですが、加湿性能の面でハイブリッド式に劣ります。

どうせなら性能の高いハイブリッド式がオススメですね。

そんなハイブリッド式でも赤ちゃんがいる家庭でも安全面でオススメなのが、

【ダイニチ DAINICHI HD-5015-A ハイブリッド式加湿器】

除菌や防カビ対策もしっかりしているし、間違って触っても誤作動がないようにチャイルドロックもあります。

性能も申し分ないですし、蒸気で火傷などの心配もいりません。

*補足
これは、【HD-5015-A】という商品ですが、数字の意味について書いときます。
末尾の「15」は製造年です。ですので「14」なら2014年製になります。

その前の「50」は適用床面積の違いだと見るとわかりやすいです。

「30」「50」「70」「90」とありますが数字が大きいほど、適用床面積が大きいです。あなたの部屋の大きさによって欲しい加湿器を選びましょう。

ちなみに「50」で適用畳数:(木造)8.5畳まで、(鉄筋)14畳まで。

*参照:北陸三県(福井、石川、富山)の消費生活支援センター
「加湿器のテスト結果」において

そんなハイブリッド式、気化式の加湿器について、もっと詳しく知りたい方はこちらもぜひご覧になってください。yajirushi14>>加湿器気化式のメリットデメリットは?
>>加湿器ハイブリッド式のメリットデメリットは?

 

あとがき

このように人によって求める項目が違うので、加湿器もおすすめが変わります。

ですので、あなたが加湿器に何を求めるかで欲しいと思う加湿器は変わります。

それぞれの種類によってメリットとデメリットはつきものなので、その兼ね合いを見て折り合いをつけていくのがいいと思います。

お金を出せばかなりいいものが購入できると思いますが、およそ1~2万円の間で結構いいものが購入できます。

そこで、お金をケチってあまり安いものを購入すると後悔することも多いので、この記事のおすすめも参考にして決めてください。

私個人としてのオススメはハイブリッド式です。

一番初めは¥3,000くらいのスチーム式蒸発皿タイプを購入しましたが、電気代の高さと加湿効率、メンテナンス頻度など何も考えていなかったため、今ではお蔵入りと化していまいました・・・。

加湿器で知りたいことはこちら

加湿器の種類別のメリットやデメリット、そして加湿器のカビ対策や掃除の仕方などについても別のページでまとめています。

こちらからあなたが知りたい情報にすぐたどり着けるので、是非活用してください。yajirushi14⇒ 【まとめ】加湿器についての関連ページ

 

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