慣用句

気に病むの意味とは?その使い方や例文、類義語は?

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気に病む

私たちの普段の生活の中で、文を書く時や話をするときに便利な

「四字熟語」や「ことわざ」、「慣用句」

それぞれの言葉には、様々な意味が込められています。

あなたも思い浮かぶだけでいくつか出てきませんか。

そんな、四字熟語やことわざ、慣用句の中で今回見ていきたい言葉が、

気に病む(きにやむ)

この言葉の意味をご存知でしょうか?

 

う~ん、ちょっと言いすぎちゃったかな。

 

どうしたの、深刻な顔して。

 

いや、ちょっと頼んでいたことが全然できてなかったからちょっと怒ってしまったんだよ。

 

大丈夫だよ、そんなに気に病む必要ないって。きっと向こうもわかってるよ。

 

「知っていて当たり前だ!」と、思われる人もいれば、「意外と知らなかった・・・。」と、感じる人もいるでしょう。

そこで今回は、この「気に病む」という言葉の意味についてまとめました。

また使い方や例文などと一緒に見ていきますので、一つここで賢くなっていきましょう!

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気に病むの意味とは?

気に病むとは、

心配で思い悩むこと。

このような意味があります。

「うらやむ」も、もとは「うら病む」という言葉から来ているようですね。

うら:心
病む:気がかり、心配

他にも

病み付き:物事に熱中してやめられなくなること

なんていう言葉もあったりしますね。

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気に病むの使い方や例文は?

さて、この気に病むという言葉の使い方と、その例文についてみていきたいと思います。

気に病むという言葉の使い方は、

  • 特に心配する必要がないのに、あれこれと考えすぎてしまう時に使われる。

こういったシーンで使いたい言葉です。

では、こんな場面を思い浮かべてみて、例文をいくつか作ってみました。

 

気に病むを使った例文は

  • つい口が滑って悪口を言ってしまったことを、彼はいつまでも気に病んでいた。
  • ちょっと迷惑が掛けたくらいでそんなに気に病む必要はない。
  • 年賀状の返信が遅れたことを気に病んでいる。

 

このような感じでしょうか。

人によっては全然気にしない、大丈夫だと思うようなことでも、いつまでも心配になってしまうことってありますよね。

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気に病むの類義語は?

さて、この「気に病む」という言葉の意味とその例文について見てきましたが、この言葉と似ている類義語もいくつかあります。

心を悩ます
思いつめる

微妙に意味が違うところもありますが、似たような意味で使われることもあると思います。

 

あとがき

気に病むとはどんな意味があるのか。

その語源や漢字、その使い方と例文を見てきましたがいかがでしたか。

さて、まとめとして気に病むを簡単にまとめますね。

意味

心配で思い悩むこと。

類義語

心を悩ます
思いつめる

使い方・例文

つい口が滑って悪口を言ってしまったことを、彼はいつまでも気に病んでいた。

 

今回紹介した以外にも、本当にたくさんの「四字熟語」「ことわざ」「慣用句」があります。

 

こういった言葉を使うことで、表現がしやすくなりますよね。

普段よく聞く言葉や初めて聞いた言葉も、改めてその意味や使い方を確認すると面白い発見があるものです。

そんな「四字熟語」「ことわざ」「慣用句」を、こちらでまとめて一つにしていますので、またよかったらのぞいて見て下さいね。

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