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日焼けのかゆみを止めるには?薬や対処の方法は?ぶつぶつ湿疹ケア

2015年6月12日

日焼け かゆみ 止め

気づかないうちに、ついうっかり日焼けをしてしまったりすることもあると思いますが、その日焼けでかゆみに襲われることがありますよね。

日焼けの症状によってはブツブツや湿疹のようなものが出来てしまったりします。

じつは、その日焼けのかゆみには思わぬ落とし穴があります。

日焼けというものは多かれ少なかれ

check001  「火傷(やけど)」

という扱いに近いのです。

火傷を放っておくと炎症を起こしたり、跡になったりしますよね。日焼けのかゆみはそんな火傷の症状が表れていると考えても差し支えありません。

日焼けによって皮膚の水分が失われます。

そして皮膚が乾燥することによって痒みを伴うのです。

これがひどくなるとブツブツや湿疹のようなものが現れてしまいます。

だから、たかが日焼けだと思って放っておくと、あとで炎症がひどくなったり跡が残ったりすることもあるので、かゆみが出たら薬などでケアして対処する必要があります。

check002  そんな日焼けのかゆみを止めるにはどうしたら良いのか?

その対処の方法について見ていきましょう。

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日焼けのかゆみを止めるには?

まず、日焼けになったところがかゆくなった場合、それを止めるにはどうしたらいいのか?

ということの前に、

085145   かゆみがでたら掻きむしるようなことはやめておきましょう。

掻きむしって肌にダメージを与えてしまうのはあまり良くありません。

かゆみを止めるには、日焼けでかゆみがある部分を、

check001  冷水などで濡らしたタオルを当てて冷やすことが大切です。

冷やすことでかゆみを止め炎症も抑えます。

また、皮膚の乾燥を防ぐ事にもつながることになります。

先ほど上で少し触れましたが、日焼けは火傷のようなものなので初期処置の対処も同じなんですね。

かゆみが止まらずずっと続くようなら、タオルに保冷剤など巻いて、肌に直接当たらないように冷やして様子を見ましょう。

ブツブツや湿疹のようなものが出来て、頭痛や吐き気などの症状も現れたり、そのかゆみが止まらないといった場合は状況が少し違うかもしれません。

紫外線アレルギーの可能性があるかもしれませんが、こちらの記事を見ていただくと紫外線アレルギーについての参考になるかと思います。

関連ページ

>>紫外線アレルギーの原因とは?その原因と対策について

とにかくまずは冷やすという対処が重要です。

日焼けあとを冷やす時の注意点

日焼けが痛い、かゆい場合に冷やしたいからといって湿布を使うのはいけません。

あれはヒンヤリする感覚があるだけで冷やしている事にはなっておらず、メントールなどの作用で血管拡張し悪化する恐れもあるので、あくまで冷やしたタオルなどで冷やすことを心がけましょう。

関連ページ

>>日焼けが痛いときの対処の方法とは?治すための薬など。ケア期間何日

 

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日焼けのかゆみの薬は何があるの?

保湿には化粧水などでも構いませんが、一番良いのはクリームを塗ること。

特に「アロエクリーム」は重宝されています。

アロエには炎症を抑える効果があり、日焼けのかゆみにはもってこいの薬で、炎症も抑え保湿も期待できるので一つは持っておきたい薬です。

オロナインにも日焼けによる痒みや炎症を抑え効果は期待できます。

また、こういったアロエ入りの美容ジェルがあると、うっかり日焼けしてしまった時でも非常に便利です。

【CODINA】モイスチャーアロエジェル美容液

アロエベラ液汁がほてった肌をクールダウンしてくれ、保湿しながらすこやかな状態に整えてくれます。

日焼けのケア以外にも、普段の保湿・保水ケアが期待できるので潤いのあるお肌を保つためにも使えますね。

夏場は冷蔵庫で冷やして使用すると、日焼けのあとでも気持ちがいいしケアもできるのでオススメです。

これらは軽い日焼けで痒みが少しあると思ったら使えますが、あまりひどい日焼けになると、皮膚科に行って診察してもらったほうがいいと思います。

これらの薬はあくまで補助的、軽度の場合という位置づけで使うくらいがいいと思います。

重度の日焼けでは、今後の治療の際に悪影響を及ぼしてしまう場合もあるので注意して下さい。

後悔する前に日焼け止め対策を!

本当は日焼け対策のために、日焼止めやサンオイルを塗っておくほうがいいので、日差しのキツイ日に外に出かける前には、きっちりと塗っておくのが正解です。

痛い思いをしてから、

「日焼止め塗っとけばよかったなぁ~・・・。」

こんなふうにならないように、予防しておきましょうね。

特に女性は肌対策をきちんとしておかないとシミやシワの原因になるので、気をつけてくださいね。

どんな日焼止め、サンオイルがいいかはこちらを参考にしてもらうとわかりやすいと思います。

関連ページ

>>サンオイルとは?その効果とおすすめや使い方まで一挙公開!

>>日焼けケアで美白に必要なこととは?化粧水や薬はどう使う?

 

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日焼けのかゆみの対処の方法は?

日焼けのかゆみを止める方法については上でお話しましたが、ここでは日焼けのかゆみを止めたあとの対処の方法についてお話しようと思います。

つまり、

冷水などで冷やして、かゆみが止まったあとのお肌のケアです。

かゆみが止まったとはいえ、肌のダメージは残ったままです。

日焼けによる肌のダメージは皮膚の水分を奪い、乾燥状態になっていることはお話しましたが、その対処には皮膚をもとに戻すための「保湿」が大切になってきます。

それには先程のアロエクリームや乳液などを使って保湿をすればいいでしょう。

また、水分もきちんととっておかなくてはならないので、水分補給も怠らないように。

女性の場合では化粧水をつけて保湿しようとしても、日焼け後すぐは刺激が強くて痛みを感じる場合もあるので、低刺激のものを使うようにするなどして落ち着くまでは控えておきましょう。

ある程度日焼けのかゆみが落ち着いてきたら、肌の状態を回復させるためにビタミンC誘導体入りの化粧水などを使うよう対処していけば、回復も早まっていくと思います。

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あとがき

日焼けをしたあとは皮膚がダメージを受けています。

また、かゆみが出る原因の一つには

check001  「摩擦」

も関係してきます。

日焼けした部分が衣服などとこすれあうことでかゆみを伴う。

こんな場合もあるので、服装にも気を配ってあげて下さい。

そんなダメージがきちんと回復していないまま、同じ箇所を日焼けするとチョット危険です。

新しく生まれた皮膚、もしくはダメージが残ったままの皮膚には紫外線の負担は重いんですね。

すると、前の日焼けの時よりもひどい症状が現れやすくなり、かゆみや痛みの回復が遅れるだけでなく、あとが残ったりする可能性もあります。

だから、あんまり連続して日焼けするのは危険なんです。

適度に太陽の光を浴びることは気分的にもいいですが、痒みや痛みが伴うような日光の浴び方には気をつけていきたいですね。

 

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