慣用句

雨後の筍の意味とは?その使い方や例文は?

2017年8月29日

雨後の筍

私たちの普段の生活の中で、文を書く時や話をするときに便利な

「四字熟語」や「ことわざ」、「慣用句」

それぞれの言葉には、様々な意味が込められています。

あなたも思い浮かぶだけでいくつか出てきませんか。

そんな、四字熟語やことわざ、慣用句の中で今回見ていきたい言葉が、

雨後の筍(うごのたけのこ)

この言葉の意味をご存知でしょうか?

 

今はこのカードゲームが流行っているんだよ。

 

ふーん。前のカードとどう違うの?

 

今の流行はチームバトルができる事なんだよ。

 

ふーん、前のカードゲームの時は、雨後の筍みたいに似たようなものいっぱいあったけど、あれ全部どこに行ったんだろうね。

 

まあ、流行りなんてそんなもんだよ。

 

・・・、冷めてるね・・・。

「知っていて当たり前だ!」と、思われる人もいれば、「意外と知らなかった・・・。」と、感じる人もいるでしょう。

そこで今回は、この「雨後の筍」という言葉の意味についてまとめました。

また使い方や例文などと一緒に見ていきますので、一つここで賢くなっていきましょう!

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雨後の筍の漢字や意味とは?

雨後の筍とは、

同じようなことが次々と現れたり、起こったりすること

このような意味があります。

雨後の筍という慣用句は、雨が降った後にどんどんと筍が生えてくる様子から生まれた言葉です。

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雨後の筍の使い方や例文は?

さて、この雨後の筍という言葉の使い方と、その例文についてみていきたいと思います。

雨後の筍という言葉の使い方は、

雨後の筍のように~、雨後の筍のごとく~といったように続くことが多い。

こういったシーンで使いたい言葉です。

では、こんな場面を思い浮かべてみて、例文をいくつか作ってみました。

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雨後の筍を使った例文は

  • まるで雨後の筍のように、Amazonには転売屋がぞくぞく現れる。
  • 雨後の筍のごとく政治家のスキャンダルや不祥事が絶えない。
  • オリンピックのためといって、雨後の筍のようにマンションが経ち続ける。

 

このような感じでしょうか。

今も昔も、こんな雨後の筍のような現象が本当に多いですよね。

 

あとがき

雨後の筍とはどんな意味があるのか。

その語源や漢字、その使い方と例文を見てきましたがいかがでしたか。

さて、まとめとして雨後の筍を簡単にまとめますね。

意味

同じようなことが次々と現れたり、起こったりすること

補足

雨後の筍という慣用句は、雨が降った後にどんどんと筍が生えてくる様子から生まれた言葉です。

使い方・例文

まるで雨後の筍のように、Amazonには転売屋がぞくぞく現れる。

 

今回紹介した以外にも、本当にたくさんの「四字熟語」「ことわざ」「慣用句」があります。

 

こういった言葉を使うことで、表現がしやすくなりますよね。

普段よく聞く言葉や初めて聞いた言葉も、改めてその意味や使い方を確認すると面白い発見があるものです。

そんな「四字熟語」「ことわざ」「慣用句」を、こちらでまとめて一つにしていますので、またよかったらのぞいて見て下さいね。

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