utuyoのハテナノート

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土鍋の焦げの落とし方は?重曹を使った取り方や防止の方法は?

   

鍋の焦げ01

鍋物をしていて油断するといつの間にかついてしまう、土鍋の焦げってありますよね。

土鍋が焦げてしまうと取るのも大変だし、鍋をしている時に焦げが浮いてきたりして味も悪くなってしまいます。

とくに、鍋の締めでおじやにしたりするとなりやすいですよね。

 

そんな土鍋の焦げの簡単な落とし方ってあるんでしょうか?

 

今回は重曹を使った焦げの取り方や、焦げ自体を防止する方法など、取れない土鍋の焦げ対策についてまとめました。

 

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土鍋の焦げの落とし方ってどうやるの?

土鍋が焦げてしまったらどんなふうにして落としてますか?

ふつうに洗剤を付けてゴシゴシやっても、なかなか取れないことって多いですし、そのままにしておくと次の鍋の味も悪くなってしまいますよね。

そんな土鍋の焦げの落とし方ですが、有名な3つの方法があるので一覧にしてまとめました。

  1. 重曹を使う。
  2. お酢を使う。
  3. 沸騰させて焦げを浮かす。

それがこの3つになります。

この中でも、とくに重曹を使った土鍋の焦げの落とし方が有名ですね。

 

また、アマゾンでも土鍋の焦げとり専用の商品もあったりします。

【擦らず落とすコゲッシュ ホーロー・土鍋用】

やり方は色々ありますが、まずは順番に見ていきましょう。

 

土鍋の焦げの落とし方で注意するポイント

土鍋に焦げができたとき、ふつうに洗剤をつけてタワシでゴシゴシこすると、ある程度焦げは取れると思いますが、実はあまりよくないようです。

洗剤で洗う場合には、サッと素早く済ませれるくらいならいいようですね。

とくに、金タワシとかクレンザーでこするのは、それが細かい傷になりヒビ割れの原因になったり、洗剤をしみ込ませてしまうことになりかねないようなんですね。

だから、基本的には

お湯を沸騰させて焦げを浮かす。

というのがポイントです。

こうすることで、焦げた部分をふやけて取れやすくなるといったことですね。

でも、その日の汚れはその日のうちに何とかしたいですよね。

そこで、有名な焦げの取り方の中の

085145   重曹を使った土鍋の焦げの落とし方

こちらについて見ていきましょう。

 

土鍋の焦げに重曹を使った取り方とは?

土鍋の焦げに重曹を使った落とし方ですが、特に難しいことはありません。

 

土鍋にお水をはって、そこに重曹を入れて沸騰させるだけ。

 

これで焦げが浮いて、少しこすればとれるといった流れですね。

【重曹 5kg】

 

 

重曹は楽天などでも簡単に手に入ります。

まあ、スーパーとかでも売ってるので手に入れやすいし、掃除などにも欠かせない商品ですよね。

その重曹を使った焦げの取り方ですが、ただ、ちょっとポイントもあるので順番に見ていきましょう。

まずはこちらの動画を見てもらって、イメージを沸かせるとやりやすいと思います。

キレイに落ちていますよね。

このやり方について、順番に見ていきますね。

 

重曹を使った土鍋の焦げの取り方の手順

  1. 土鍋に水を入れる(お湯ではなく、必ず水で。)
  2. 土鍋の中に重曹を大さじ4~5杯くらい入れる。
  3. 火にかけて沸騰させる。
  4. ある程度沸騰させれたら、お湯が冷めるまで放置する。
  5. スポンジでこすって焦げをとって終了です。

 

そんなに難しいところはないですね。

最初はお湯ではなく水から始めるほうが、重曹の効果が発揮されやすいようなので間違わないでくださいね。

 

ポイントは水からはじめて煮立たせることです。

お湯からはじめてしまうと、重曹の威力があまり発揮されないので注意してください。

 

お酢を使った土鍋の焦げの取り方って

重曹ではなくて、お酢を使った焦げの落とし方というのもあります。

こちらもさっきのように手順を書きますね。

  1. 土鍋に水を入れる(お湯ではなく、必ず水で。)
  2. 土鍋の中にお酢を大さじ3~5杯くらい入れる。
  3. 火にかけて沸騰させる。
  4. ある程度沸騰させれたら、お湯が冷めるまで放置する。
  5. スポンジでこすって焦げをとって終了です。

 

重曹のときとほとんど同じですね。

何が違うのかというと、

  • 重曹:酸性の汚れに強い(ご飯、お肉、お魚などの焦げ)
  • お酢:アルカリ性の汚れに強い(野菜や果物の焦げ)

このように使い分けてもらったらいいと思います。

でもまあ、最初は重曹でいいと思います。

 

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土鍋の焦げを防止するには?

そもそも土鍋に焦げがつかなければ、洗うときも作業が増えないので、何とか防止する方法がないのか知りたいですよね。

一番わかりやすいのは、土鍋の焦げを防止するために食材を定期的にかき混ぜて、土鍋に触れている時間を短くすることです。

土鍋に触れている時間が長くなると、どうしても焦げますよね。

また、水分が少なすぎたりするのもこの原因になります。

火力が強すぎたり、火にかける時間が長かったりするのもそうですね。

まあ、これがうまく調整できないから焦げちゃうわけで、土鍋でご飯を炊いたりする場合だと、これはちょっと難しいですね。

そんな土鍋の焦げを防止する方法ですが、もしかしたら

焦げ付きやすいお鍋

という状態になっているのかもしれません。

 

じゃあ、お鍋を買い換えないといけないの?

 

ってなるんですけど、お鍋を買い替える前に、その焦げ付きやすいお鍋の状態を変える方法を一度試してほしいんですね。

そこで次は、その防止方法について見ていきます。

 

「目止め」でお鍋の焦げ付き防止

土鍋は目に見えない溝がいくつもある状態で、その溝に食べ物が入り込んでしまうと焦げ付きやすい原因となってしまうんですね。

それを防ぐための役割が「目止め」という方法です。

では、どんなふうにやるのか見ていきますね。

 

目止めのやり方

  1. 土鍋に水を8分目まで入れます。
  2. その入れた水に対して片栗粉を10%ほどを入れて溶きます。
  3. 土鍋を弱火にかけかき混ぜながら沸騰させます。
  4. 沸騰したら火を止めて土鍋を完全に冷ます。
  5. 手で触れるくらいになったら水を捨てて洗い流します。
  6. 土鍋をきちんと拭いて水分をなくし、よく乾燥させ手終了です。

 

沸騰させてるとき長くやりすぎると、焦げ付く危険があるので見ながらやって下さいね。

この目止めをすることでお鍋の焦げ防止にもなりますが、ヒビ割れの防止にもつながるので気になる人はやってみてくださいね。

 

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あとがき

土鍋の焦げの簡単な落とし方で重曹やお酢を使った取り方や、防止する方法など、取れない焦げ対策をまとめてみましたがいかがでしたか。

土鍋の焦げって、気をつけていても難しい時ってありますよね。

そんな時は、ぜひ今回紹介した方法を試してください。

土鍋って、ヒビ割れとかしないためには手入れも大切だと言われています。

とくに、使い終わった後の乾かし方も大切だと言われてますね。

 

土鍋を使ってしっかり洗ったら、内側も外側もキッチリと水けをとって、そのあとそのあと20~30秒ほど空焚きをして水気を飛ばします。

その後、風通しのいいところで乾燥させて保管すると長持ちするようです。

おいしいご飯のためには調理もですが、その道具にもちょっとひと手間かかりますね。

 

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 - 掃除・整頓

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