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トイレつまりの道具の名前はスッポン?使い方や家にない時の対処法は?

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トイレ つまり 道具 名前

トイレのつまりが起こると焦っちゃいますよね。

そんな時道具があると便利なのですが、あのトイレつまりの道具の名前って何というのでしょう?

 

スッポンという名前が通っていますが、実はしっかりとした名前があるんですね。

またこのスッポンもそこまで使う機会もないので、しっかりとした使い方もわからないかもしれません。

そこで今回は、

トイレつまりの道具の名前は何なのか。

スッポンという名称の他に言われる名前やその種類。

トイレつまりの道具の基本的な使い方や、家にトイレつまりの道具がない時の対処法についてまとめました。

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トイレつまりの道具の名前はスッポン?

トイレがつまった時に使う道具に、

トイレ つまり 道具 名前

これを見たことがある人はかなり多いと思います。

あなたはこのトイレつまりの道具の名前を何と呼んでいますか?

かなりの方が「スッポン」と呼ぶことが多いと思いますが、日本では

085145   ラバーカップ

という名前で販売されています。

このトイレつまり解消の道具を買いに行くときに、売り場がわからなかったりすると名前を聞きますよね。

 

ただ、ラバーカップという名前を知らなかっても、ほとんどスッポンで通じるんじゃないでしょうか。

 

トイレつまりの道具のいろんな名前

スッポンというのは通称で、正式にはラバーカップと呼びますが他にもいろんな通称の名前があります。

吸引カップ・吸引器・通水カップ・吸盤・便所通し・フォースカップ・パッコン・プカプカ・スポイト・ガッポン・ズッポン・ギュッポン

何やら地方によってもいろんな名前があるようですね。

 

ただ、このラバーカップというのも和製英語のようで、英語で言うラバーカップ(rubber cup)は、カップ状のゴムの部分だけのことを言うようです。

このトイレつまりの道具の名前を表す英語は、

プランジャー(plunger)

と呼ぶようです。

 

トイレつまりの道具の種類

トイレつまりの道具のラバーカップにも種類があって、洋式トイレ用のものは先っぽが出っ張ったような形になっています。

こういうラバーカップですね。

そしてもう一つ私たちがよくイメージするラバーカップは先が出っ張っていないお椀状になったものです。

これはお風呂とか洗面の排水溝のつまりをとるのにつかわれるタイプなので、洋式トイレには上のようなタイプのものを使いましょう。

 

スッポン以外のトイレつまりの道具

トイレつまりの道具といえばスッポンですよね。

でも、このトイレつまりの道具にも少しバリエーションが出てきました。

例えばこちらの「真空パイプクリーナー」

トイレのつまりはもちろんの事、台所(シンク)・洗面台・お風呂などのつまりにも使えます。

吸盤部分が大小のセットになっているので、いろんなシーンで使い分けができるのですね。

一度トイレの排水溝に固定すれば、タイヤの空気入れの要領で上下させる感じなので真空状態を保ちやすくなります。

また、通常のラバーカップは引く際に力を入れますが、その時に汚水が飛び散りやすいんですよね。

 

でも、このドレインバスターだとその心配がかなり減ります。

スッポンよりもコンパクトだし使いやすいので、こちらもオススメです。

 

トイレつまりの道具の使い方は?

トイレつまり道具の使い方ですが、いくつかポイントがあります。

トイレのつまりの直し方にはラバーカップを使う方法が一般的で、比較的早く解消される可能性もあるので、家にあるなら使った方がいいと思います。

では、そのラバーカップの使い方ですが、

 

普通にバコバコやっていたらいいんじゃないの?

と思っている人も多いと思います。

でも、実際にその使い方にはいくつか注意点があるんですね。

ではその使い方についての動画があるので、それを見ながら説明していきましょう。

 

トイレつまりのラバーカップの使い方

ラバーカップの使い方のポイントは、

引っ張るときに力を入れて作業する

ということです。

つまりを押し出すのではなくて引っ張り上げるのですね。

その時に汚水が飛び散って周りが汚れやすいのですが、そこで大きめのゴミ袋を用意しましょう。

ゴミ袋の真ん中に穴をあけて、ラバーカップを通してから便器にかぶせるようにして作業すると飛び散りにくいです。

ラバーカップを使う時は、真空状態を作り出して引っ張り出す際に異物を取り除いていく感覚です。

だから動画の最初には水を入れていますが、ラバーカップが埋まるくらいに水を張っていないと真空状態にならないからです。

補足

この部分で、さきほどのドレインバスターのようなものがあると、ずっと排水口に固定させたまま作業ができるので、

汚水も飛び散りにくいし真空状態を保ちやすいですよ。

という話だったんですね。

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トイレつまりの道具がないときの対処法は?

 

トイレつまりの道具がない、すぐに用意できない!

こういったトラブルが起こるのって、本当になぜだか深夜だったりしますよね。

そんな深夜にラバーカップなんか売ってる場所は開いていないし、困ることがあります。

 

そこで道具がない時でも対処できるトイレつまりの解消方法が、

  • お湯を使う
  • お湯・重曹・お酢(クエン酸)を使う。
  • ラバーカップの代用を使う

この3つのトイレの直し方です。

*ただしこれらはトイレットペーパーが詰まった時の対処法です。
異物が詰まった時は余計に悪化させる可能性もあるので、わからないときは業者に連絡しましょう。

では、順番にどういう方法なのか見ていきましょう。

 

トイレつまりの道具がない時のお湯を使った対処法

まずはお湯を用意しましょう。

この時は熱湯だと便器が割れてしまうこともあるようなので、40~50℃くらいの温度のお湯を用意します。

この時トイレの中の水は少ない方が水圧をかけやすいので、たまっている水は切ったペットボトルなどをバケツ代わりにして取り除いておきたいところです。

トイレの水がほとんどなくなったら、お湯を高いところから流して水圧をかけて水の流れを作るという事ですね。

水が勢いよく流れるように、できればヤカンなどを使って排水口めがけて流していくといいでしょう。

そしてこれを2~3回繰り返して、その後30分~1時間ほど放置しておきましょう。

その後水位が下がっていたら、トイレットペーパーをちょっとだけ入れて流してみてください。

これで流れていけば大丈夫だと思います。

 

トイレつまりの道具がない時のお湯や重曹で溶かす対処法

トイレのつまりを重曹とお酢(クエン酸)を使った対処法です。

まずはこちらもできるだけ中の水をとっておいてください。

そして用意してほしいのが、

  • 重曹50ml(計量カップ1/4)
  • お酢(クエン酸)100ml(計量カップ1/2)
  • お湯200ml(1カップで40~50℃)

この順番で便器に入れていきましょう。

そして30分~1時間くらい放置してください。

重曹とお酢(クエン酸)を混ぜることで二酸化炭素の泡(炭酸)が発生し、これでトイレットペーパーや便などをバラけさせていくという対処法です。

出来れば先ほどのお湯を流す方法も、この重曹とお酢を入れた後でヤカンでお湯を流すことをおススメします。

その後水位が下がっていたら、少しずつお湯を流して流れるか確認してみましょう。

しっかり流れることが確認できたら、トイレットペーパーをちょっとだけ入れて流してみてください。

これで流れていけば大丈夫だと思います。

 

お湯や重曹を使ってトイレつまりを直す注意点

このようにお湯や重曹などを使ってトイレのつまりを直そうとする方法ですが、異物で硬いものを流してしまった場合は逆効果になることがあります。

引っかかって詰まりの原因となっているものが水などで溶けないものなら、奥に追いやってしまうだけになる可能性があるからです。

そうなるとトイレのつまりが解消されないばかりか、配管の奥にまで入り込んで余計な修理を増やすことになる可能性があるからです。

このようにお湯や重曹を使ったつまりの取り方は、あくまでトイレットペーパーのつまりに対してです。

許容範囲の中でも、ティッシュやトイレに流せるウェットシートのような物だけです。

これらは時間がかかるけど、ふやけて最終的にはほどけていくものだからですね。

 

トイレつまりの道具がない時の代用を使った対処法

トイレつまりの道具がない時にお湯や重曹、クエン酸を使って水圧をかけたり、詰まった紙を溶かしたりする方法を見てもらいました。

もし、ラバーカップがあるのならここは読み飛ばしてもらって良いのですが、もしラバーカップがないとき。

 

そのラバーカップの代わりになるようなものをすぐに用意できないのか?

というところで一つの提案として、

ラバーカップの代用を使う

という方法があります。

最初に言っておきますが、かなり不確実で効果が見られないこともあります。

ですので、あまり過剰な期待はせずに見てもらいたいのですが、まずはこちらの動画をご覧ください。

 

ラバーカップの代用でのトイレのつまりの直し方

用意するもの

掃除機のパイプ
カーテンのポール
靴下
ガムテープ

 

これらを使ってトイレのつまりを解消させている動画です。

理論的にはできますし、本当に軽いトイレのつまりの解消には使えると思います。

ただ、この後で見てもらうラバーカップの使い方では「引っ張るときに力を入れる」という事とは逆に、こちらは「詰まりの原因を押し込んでいる」方法です。

だから異物を流してしまった場合は止めておきましょう。

こちらはあくまで参考程度で、

  • 夜中にラバーカップを売ってる店も開いていない。
  • それまで普通にトイレは使えてたけど、たまたまトイレットペーパーをたくさん流してしまった。
  • とにかく今夜中にトイレを直しておかないといけない。

本当にこういう時の緊急的な対処法だと考えて、参考にしてください。

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あとがき

トイレつまりの道具の名前は何なのか。

スッポンやラバーカップという名称の他に言われる名前やその種類。

ラバーカップの基本的な使い方や、家にトイレつまりの道具がない時の対処法についてまとめましたがいかがでしたか。

その地域によっても、スッポンやラバーカップ意外にたくさんの呼び名があって面白いですね。

そんなラバーカップの使い方も難しいものではないですが、何度やっても流れが解消できないこともあります。

そんな時は時間をおいて再度挑戦すると、トイレットペーパーがしっかり溶けて流れが回復する場合もあります。

 

でも、それでも無理なら業者に連絡した方が確実です。

逆に悪化させると配管まで被害が及ぶこともあるので、異物を流した時は特に気を付けて対応しましょう。

では、トイレのつまりを直すのに業者を呼んだら、いったいどのくらいの金額がかかるのでしょうか?

その業者の修理の値段で、実際頼んだ人がどのくらいかかったのかなどを別のページでまとめました。

関連ページ

>>トイレのつまり修理の業者の値段はいくら?便器の取り外し料金は?

 

ある程度の修理費用の参考になると思うので、こちらも読んでみてください。

 

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