utuyoのハテナノート

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日焼け止めのSPFとは?PAの意味とSPF50の効果とは?時間

      2016/05/25

紫外線134月辺りから徐々にきつくなる

check001  「紫外線」

この紫外線対策で最も有効的なのは『日焼け止め』ですね。

この日焼け止めを購入するときに

  • 「SPF」
  • 「PA」

この表示について、あなたは疑問に思ったことはないですか?

この日焼け止めのSPFの数値やPAの意味や違いなど、表記について知っておかないと

肌にとって逆効果になってしまう可能性がある。

ということもあるんです!

意外と知らないSPFとPAの意味やSPF50の期待できる効果や時間など、その表記や効果について徹底解剖しちゃいます。

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日焼け止めのSPFとは何の数値?

日焼け止めには

  • 「SPF50」
  • 「SPF30」

などといった表記がされていますよね。

日焼け止めのSPFとは、

サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略です。

また、紫外線防御指数とも言います。

補足
紫外線A波=UVA(シワやたるみの原因になる紫外線)についても防止の役目を果たしてくれますが、主に紫外線B波=UVB(シミやそばかすの原因になる紫外線)の防止の目安となる数値です。

 

紫外線を浴びると皮膚が赤くなっていきますが、この「皮膚が赤くなるまでの時間を何倍にまで長く出来るか。」というのを表したものです。

つまり、

SPFとは数値が高いほど紫外線から守ってくれる時間が長くなります。

だったら、

check002  「このSPFの数値が高い日焼け止めを選んだらいいんじゃないの?」

と思いますよね。

でも、この数値が高いと紫外線からは守ってくれる効果は高くなりますが、その反面、日焼け止めに含まれている成分によって、肌荒れや乾燥の原因となるような影響を受けてしまいやすくなります。

ですので、必要以上にSPF値の高い日焼け止めを選ぶと、余計なダメージを受けてしまうことになるので、その場に応じた日焼け止めを選ぶ必要があるということなんですね。

では次に、日焼け止めの強さを示すもう一つの指標

check001  「PA」

について徹底解剖していきます。

 

日焼け止めのSPFとPAの意味と違いは?

日焼け止めのPAは、

プロテクション グレード オブ UVA(Protection grade of UV-A)の略です。
「紫外線A波から肌を守り、黒くなるのを防ぐ」という意味です。

PAの強さは

  • 「PA+」
  • 「PA++」

といったように、プラスの数で強さを表します。

そして、PAにはプラス記号が4段階に分かれていています。

PAの強さの度合い
  • PA+  :UV-A防御効果がある。
  • PA++ :UV-A防御効果がかなりある。
  • PA+++ :UV-A防御効果が非常にある。
  • PA++++:UV-A防御効果が極めて高い。

日焼け止めのSPFの数値は、効果の強さを表すといった意味ではなく効果の時間をどれほど持続させることができるかといった意味でしたね。

このPAという数値の意味は「肌の黒化までの時間をどのくらい延ばすか」ということを測定して決められています。

こちらもSPFを選ぶ場合と同じく、プラスの数が多ければ多いほど日焼け止めの効果は強くなりますが、その分お肌への負担が増えるので、その場面に応じた強さの日焼け止めを選ばないと余計なダメージを受けることになります。

つまり、簡単にまとめると

SPFは日焼け止めが効いている時間で、PAは守る強さ

といった違いなんですね。

 

じゃあ、実際に日焼け止めを買おうとしたら、どういったものを選んでいけば良いのか悩みますよね。

そこで、次は、

check001  「場面に応じた日焼け止めの選び方」

について見ていきましょう。

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日焼け止めのSPF50はどれくらいの効果があるの?

日本では、日焼け止めの上限が

「SPF50+ PA++++」

この数値が最強の値になっています。

このような強い日焼け止めは、一体どんな場面で使うといいのか?

この強さのものを選ぶときはある程度限られており、

長時間日光にあたる時や、屋外のスポーツ(ゴルフや野球、海水浴など)

こういった炎天下で長時間肌がさらされる場合に、強い日焼け止めを選ぶといいでしょう。

 

日焼け止めのSPF10やSPF50ってどのくらいもつの?

人の肌は紫外線を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間は、約20分ほどで赤くなるとされています。

SPF1だとすると、肌が赤くなるまで20分間を伸ばすことができます。

これを基準として考えていきますね。

つまりSPF10だと、

check001  20(分)×10=200分

となり、3~4時間ほど、肌が赤くなるのを遅らせてくれます。

 

ですので、SPF50なら

check001  20(分)×50=1000分

となり、16~17時間ほど、肌が赤くなるのを遅らせてくれます。

 

理論上は、SPF50でこんな長い時間効果が持続するので、普段使いはここまで効果の強いものは必要ないんですね。

だから実際には、

「SPF30でほとんどまかなえる」

といってもいいくらいなんです。

PAについても、普段ちょっと買い物に出かけるとか、犬の散歩に出かけるといった場合では、「PA++」くらいでも十分効果は期待できます。

 

どんな日焼け止めを使ったら良いのかわからない人に。

女性は特に、顔の日焼け止めをしたい時に、

どういうの使ったら良いんだろうな~?

って感じで結構難しく考えてしまいますよね。

男性の場合は市販のものでも間に合うことが多いですが、女性の場合は化粧なども考えた時に顔に塗るものは色々と選んでしまいますよね。

どれにしたら良いのかわからないといった人には、こういう日焼け止めはどうでしょうか?

【LANOA】ミネラルCCクリーム

SPF50+PA++++でノンケミカルの多機能ミネラルCCクリームです。
紫外線カットとスキンケアをしながらメイクアップ効果をこれ一本で叶えます。

紫外線吸収剤は不使用なので肌へのダメージも少なく、シミやシワなど日焼け止めに求める効果はもちろん、化粧下地や毛穴カバーなども考えられているので、普段の化粧にも自然に取り入れることが期待出来ますね。

また、肌が弱い、敏感肌の人にも優しく使えるように仕上げられています。

日焼け止めがメークの邪魔をしないので使いやすいでしょうね。

 

あとがき

日焼け止めのSPFとPAにはこのような意味の違いがあるので、効果についても場面によって使い分けたい基準になりますね。

例えば、SPFを気にして欲しい人はこういったケースが多い人です。

SPFを主に気にして欲しい人

  • 日焼けすると肌が赤くなりやすい人
  • 長時間、外での作業やスポーツなどをされる人

外に出ることが多い人や、すぐ肌が赤くなってしまう人はSPFの数値が高めのほうがいいですね。

一方のPAを気にして欲しい人は、たとえば次のようなケースの人です。

 

PAを主に気にして欲しい人

  • 家の中でも紫外線対策をしたい人
  • シミやシワが気になる人
  • 登山など、標高の高い所に行く人
  • 曇りの日の紫外線対策をしたい人

このようにまとめることができると思います。

こういった例は日焼け止めを選ぶ際の参考になると思うので、用意するときの一つの目安にしてくださいね。

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紫外線対策や日焼けについて

紫外線にやられて肌を傷めないように、きちんと対策をとって強い日差しに備えたいですよね。

そのための紫外線対策の方法やグッズ、そして日焼け止めの使い方やSPF、PAの表示の意味など、知っておきたいことを別のページでわかりやすくまとめています。

気になるタイトル、知りたい内容があれば是非ご覧になってくださいね。

紫外線対策の方法やグッズ

>>紫外線アレルギーの症状とは?その原因と対策について顔首足目手の甲
>>曇りの紫外線は?時間帯での違いや蛍光灯から出るって本当?夕方年間
>>紫外線対策グッズのオススメは?帽子やメガネは?車ゴルフSPFPA

日焼け止め対策やケアについて

>>日焼け止めは紫外線吸収剤不使用が最適?成分とメカニズムとは?
>>サンオイルとは?その効果とおすすめや使い方まで一挙公開!spf
>>日焼けケアで美白に必要なこととは?化粧水や薬はどう使う?ヒリヒリ
>>日焼けが痛いときの対処の方法とは?治すための薬など。ケア期間何日
>>日焼けの皮むけケアはどうする?その対処法は?皮むけないためには
>>日焼けのかゆみを止めるには?薬や対処の方法は?ぶつぶつ湿疹ケア

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