utuyoのハテナノート

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2016年の立冬とはいつなの?その意味は?食べ物は何が定番?

   

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立春や立夏、立秋など、季節の大きな節目の時に聞く暦がありますが、その中の一つである

check001  立冬

今回はこの立冬について、

  • 2016年はいつなのか?
  • 立冬とはどんな意味なのか?
  • 立冬の日の定番の食べ物は?

これらを含め、立冬という日を知るために様々なことをまとめました。

 

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2016年の立冬はいつなの?

まずは、

check002  2016年の立冬はいつなのか。

まずは日にちが分からないと始まりませんね。

085145   立冬は毎年11月7日ごろ

という事が分かっていますが、実はその年によって微妙に日にちが変わったりします。

2016年では通常通り、11月7日になります。

 

立冬にはこのように日付として立冬の日がありますが、一方で

期間としての立冬

というのもあります。

この期間は、

立冬(11月7日)~小雪(11月21日)

この期間を立冬というケースもあります。

 

他の年の立冬はいつになる?

ほとんどは11月7日ですが、これがずれて11月8日になる年が数年に一度訪れます。

これから先の年ではどのようになるのか、まとめたのが次のようになります。

西暦 立冬
2016年 11月7日
2017年 11月7日
2018年 11月7日
2019年 11月8日
2020年 11月7日
2021年 11月7日
2022年 11月7日
2023年 11月8日
2024年 11月7日

 

今のところ4年に1度に11月8日が来るといった感じですが、2032年からこの様子もちょっと変わってきます。

まあ、まだまだ先の話なので今は関係ないですね。

 

立冬とはどんな意味があるの?

立冬とは、立春や立夏、立秋のように季節の大きな節目になります。

二十四節気の一つで、「冬の始まり」を意味します。

この時期になると、肌寒さも感じいよいよ冬の到来を感じるころではないでしょうか。

立冬(11月7日ごろ)~立春の前日(2月3日ごろの節分の日)

この期間が暦の上で「冬」という事になります。

「木枯らし1号」

と言われる、北寄りの風が吹く時期もこの立冬あたりになりますね。

 

木枯らし1号とは?

木枯らしとは、

木の葉を散らし、木を枯らしてしまうように見える風

という事からこのように名づけられました。

10月半ば頃から11月末にかけて吹く北寄りの風で、東京と大阪で最初に観測される木枯らしを「木枯らし1号」として発表されます。

これが、天気予報の時など気象情報でアナウンスされると、「いよいよ冬が来たんだな~。」と、実感するときですね。

 

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立冬の日の食べ物は何が定番なの?

立冬の日の食べ物は何が定番なのか?

そういった食べ物があることはあまり聞かないかもしれません。

実は、

「立冬の日にはこれを食べる!」

といったような定番の食べ物は特にないようですね。

11月7日ごろという事で、暦の上では冬が始まります。

だから、やっぱり寒い季節には温かいものをしっかりと食べて、栄養を付けておきたいところですよね。

そんな時に便利でおいしく簡単にできるのは、

check001  お鍋

冬の定番の食べ物は、やはり鍋をみんなで囲んで食べるのが一番ではないかと思います。

また、体温が低めの人や冷え性の人は、新陳代謝や体温上昇の効果が期待できる食べ物をしっかりと摂ることが大事になります。

体温を上げる効果が期待できる食べ物や飲み物
  • 生姜(生姜湯)
  • 唐辛子(キムチ)
  • みりん
  • パプリカ
  • ニラ
  • にんにく
  • 小松菜
  • ネギ

このような食べ物や飲み物が体温を上げるには良いとされています。

具体的な料理は、この材料を見るとわかる方もいると思いますが、

check001  キムチ鍋

これは体を温めるのにもとてもいいですね。

ニラやにんにく、小松菜など野菜をたっぷりと入れ、豚肉や魚、そして豆腐を入れたりしても美味しいですね。

白菜、大根、ほうれんそうなどの冬の旬の食べ物も入れるのもいいですね。

キムチ鍋は冬の気温が低い時にはぴったりですし、身体も温まるとても良い食べ物だと思います。

 

補足

体温が低めで悩んでいる人には、この食べ物のほかにも、運動やサプリなど色んなアプローチの方法があるので、よければこちらも参考にしてください。yajirushi14

>>体温を上げる方法とは?食べ物やサプリは?

 

 

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あとがき

立冬とは、立春や立夏、立秋のように季節の大きな節目になります。

例えば、立春(2月4日頃)ですが、旧暦で立春とは

「一年の始まり」つまり「お正月」

といった意味がありました。

そうなると、立春の前日って「大晦日」ですよね。

今でいうところ、この立春の前日(大晦日)は「節分の日(2月3日頃)」として残っています。

節分 = 季節を分ける日

このように残っていて、立春や節分など大切な日は今でも残っているんです。

 

現在、私たちが迎えている節分は、このように昔は大晦日の意味があったので、今でも大きなイベントとして残っています。

でも本当は、この立冬や他の立夏、立春の前も「節分」といって季節の変わり目にあたります。

だから実は、節分って1年に4回あったりするんですね。

 

立冬からは暦の上では冬になります。

風邪やインフルエンザも流行りだす時期なので、体調管理もしっかりとするようにしてくださいね。

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