慣用句

肝を冷やすの意味や語源とは?その使い方や例文、類義語は?

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肝を冷やす

私たちの普段の生活の中で、文を書く時や話をするときに便利な

「四字熟語」や「ことわざ」、「慣用句」

それぞれの言葉には、様々な意味が込められています。

あなたも思い浮かぶだけでいくつか出てきませんか。

そんな、四字熟語やことわざ、慣用句の中で今回見ていきたい言葉が、

肝を冷やす(きもをひやす)

この言葉の意味をご存知でしょうか?

 

この前、みんなで外で遊んでいたら急にハチの大軍が襲ってきてね。

 

大丈夫だったの。

 

僕は足が速いから何とか逃げれて。ほんと肝を冷やしたよ。

 

ほかの友達は大丈夫だったの?

 

いや、みんな足遅いし。刺されたよ。

 

いや、そんな簡単に刺されたって・・・。

「知っていて当たり前だ!」と、思われる人もいれば、「意外と知らなかった・・・。」と、感じる人もいるでしょう。

そこで今回は、この「肝を冷やす」という言葉の意味についてまとめました。

また使い方や例文などと一緒に見ていきますので、一つここで賢くなっていきましょう!

 

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肝を冷やすの意味や語源とは?

肝を冷やすとは、

危ない目にあってヒヤッとする

このような意味があります。

この場合の「肝」というのは、

「心」「度胸」

これらを表していて、

「冷やす」はヒヤッとさせられる、脅かされるなどの意味合いがありますね。

このような「肝」の使い方には、

  • 肝をつぶす
  • 肝が小さい
  • 肝が大きい
  • 肝っ玉

などといったように表現される言葉もありますね。

 

肝を冷やすの使い方や例文は?

さて、この肝を冷やすという言葉の使い方と、その例文についてみていきたいと思います。

肝を冷やすという言葉の使い方は、

  • 危ない目にあったりして驚いたとき
  • ビックリした、ビックリさせられた
  • 「~に肝を冷やした」といった使い方が多くみられる

こういったシーンで使いたい言葉です。

では、こんな場面を思い浮かべてみて、例文をいくつか作ってみました。

 

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肝を冷やすを使った例文は

  • 車の運転中に急に子供が飛び出してきて肝を冷やした。
  • 彼の綱渡りの行動には、いつも肝を冷やされる。
  • 崖から落ちそうになって肝を冷やした。

 

このような感じでしょうか。

日常でもいろいろビックリさせられることがあって、肝を冷やす場面は多いと思います。

使えるシーンが多いので、重宝すると思います。

 

肝を冷やすの類義語は?

さて、この「肝を冷やす」という言葉の意味とその例文について見てきましたが、この言葉と似ている類義語もいくつかあります。

危機一髪
冷や汗をかく
肝が縮む

このようなところでしょうか。

 

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あとがき

肝を冷やすとはどんな意味があるのか。

その語源や漢字、その使い方と例文を見てきましたがいかがでしたか。

さて、まとめとして肝を冷やすを簡単にまとめますね。

意味

危ない目にあってヒヤッとする

類義語

危機一髪
冷や汗をかく
肝が縮む

使い方・例文

車の運転中に急に子供が飛び出してきて肝を冷やした。
彼の綱渡りの行動には、いつも肝を冷やされる。
崖から落ちそうになって肝を冷やした。

 

今回紹介した以外にも、本当にたくさんの「四字熟語」「ことわざ」「慣用句」があります。

 

こういった言葉を使うことで、表現がしやすくなりますよね。

普段よく聞く言葉や初めて聞いた言葉も、改めてその意味や使い方を確認すると面白い発見があるものです。

そんな「四字熟語」「ことわざ」「慣用句」を、こちらでまとめて一つにしていますので、またよかったらのぞいて見て下さいね。

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