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バーベキューの炭の購入する量は?種類やおすすめは?後始末片付け

   

バーベキュー05

バーベキューをするときに必要になるのが

ガスでする場合では必要ないですが、日常生活とは違う、

バーベキューの雰囲気や食材の味を楽しみたい。

というのであれば炭は必須ですよね。

そんな炭はいったいどのくらいの量を準備すればいいのか?また、炭の種類やおいしく調理するためのオススメの炭などがあるのか?

今回は、後始末や片付けのことも含めて、バーベキューの炭について注目しまとめてみたのでご覧ください。

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バーベキューの炭の量はどのくらい購入すればいいの?

バーベキューを始めようと思って、その準備に取り掛かろうとすると意外と悩むのが、この

check002  「炭の量」

バーベキューをする際に、炭の量が多すぎるとただ重い目をしただけになるし、少なすぎると食材がきちんと焼けなくて余ったりすると、楽しいはずのバーベキューがイヤな思い出しか残らないなんていうことにもなりかねません。

では、どのくらいの炭の量を準備すればいいのか?という問題ですが、これに関してはだいたいの目安で言うと、

大人1人に対して炭の量は1kg(10人以下の場合)

というのがとてもわかりやすい量の目安だと思います。

もし、

この炭の量じゃ足りないかもしれない。

と思うなら少し多めに持っていくほうがいいでしょうね。

一番最悪なのは、炭が足らなくなって泣く泣くバーベキューを終了せざるを得なくなることです。そうなるくらいだったら、多目の炭を用意しておくほうが持ち帰りにちょっと苦労するだけで済みます。

 

食材は余らせてしまうと苦労しますが、もし次のバーベキューをすぐにする予定なら炭は余っても次のバーベキューで使えるので、予備で用意しておくのもいいと思いますよ。

 

10人以上の場合

バーベキューの人数も多くなってくると、それだけ炭の量も必要になってきますが、例えば20人でバーベキューをするとき、先ほどの計算だと炭の量が20kgとなりさすがに多いです。

そこで、10人以上になる場合は

11人目からは1人0.5kg

というように準備していくといいと思います。

例えば20人なら、まずは10人分の炭の量10kg
そしてこれに追加して、10×0.5=5kg

合計15kg

これくらいの炭の量で大丈夫かと思います。

 

補足

*あくまで目安の量なので、これで完全に大丈夫かどうかはわかりかねます。

長時間する場合やコンロの台数などの状況によって炭の量は増減するかもしれないので一つの基準として考えてください。

 

 

バーベキューの炭の種類の違いって?

バーベキューでは一般的に、

  • マングローブ炭
  • 黒炭
  • オガ炭(成型炭)
  • 白炭

大きく分けてこの4種類でしょうか。

では、それぞれの炭の種類についてちょっと触れていきたいと思います。

 

マングローブ炭

バーベキューはマングローブ炭が一般的だと思います。よく見かけるのはマングローブなどの木を原料にした炭ですね。

マングローブ炭の特徴は、火がつきやすく初心者扱いやすいですが、火が余り長持ちしない(1時間程度)で煙もそれなりに出るため食材に臭いがつくといったことがありますね。

価格が安いので手軽に購入ができる炭の種類だと思います。

【マングローブ炭】

 

黒炭

ナラやクヌギなどの木を原料に作られている炭の種類ですね。

代表的な炭の産地に

  • 岩手県:岩手切炭
  • 千葉県:佐倉炭
  • 大阪府:池田炭

といった炭を見かけたりすることもあると思います。

黒炭の特徴としては、ある程度サイズがそろっているので使いやすく、火もつけやすいし立ち消えもしにくい、煙もマングローブ炭に比べ立ちにくいのでメリットの多い種類の炭です。

ただ若干値段は高めになりますね。

【岩手切炭】

 

オガ炭(成型炭)

その名のとおり、木材のおがくずを圧縮成型した「オガライト」を炭化させたものですね。

炭としての効果は高いのに、高級炭に比べても価格が抑えられているため人気がある種類の炭ですね。火の持ちもよく扱いやすい炭だと思います。真ん中が空洞になっている(ドーナツ型)のも特徴だと思います。

【あおい備長炭(オガ炭)】

 

白炭

代表的なのは備長炭が有名ですね。

  • 和歌山県:紀州備長炭
  • 高知県:土佐備長炭

といった炭の種類は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

【紀州備長炭】

価格はどの炭に比べてみても非常に高いので、なかなか初心者がいきなり手を出すのは難しいと思います。

火のつきが悪いし、扱いをきちんとしないと立ち消えしてしまう炭ですが、火持ちがよくきちんと火がつけば長持ちしてくれます。

煙も少なく遠赤外線効果がとても期待できて、食材の出来が違うと評判も高いことからバーベキューのベテランの方たちはよく使われている方も多いですね。

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バーベキューの炭のおすすめは?

上でバーベキューの炭の種類について紹介してきましたが、やはりはじめの方は一般的なマングローブ炭がオススメです。

特にこれでも問題はないし、価格もリーズナブルで火起こしも一番しやすい炭だと思うので特に問題は無いでしょう。

高級炭を使いたいといった場合には、まずは備長炭のオガ炭がまだ価格的には安いのでこちらで試してみるというのがオススメです。

高級炭は値段が高くなり、なかなか気軽に購入しにくいといったデメリットはあります。

ただ、高級炭と呼ばれる備長炭などはベテランの人になると使いたくなってくるようで、備長炭は煙が少ないのでその分雑味が付きにくく、食材がおいしく出来上がるということで好まれます。

また、備長炭は遠赤外線を多く出すのに他の炭に比べ温度は低くなるので、外側が焦げる前に中まで火が通るので肉汁を閉じ込めやすい、外がカリッと中がジューシーになりやすいということで美味しく焼けます。

食材をさらにおいしく食べたいというのであれば、備長炭はオススメですね。

もし使うのであればコツとして、まずマングローブ炭などで火起こししてから備長炭に火を移すのが簡単な方法の一つですね。

何度かバーベキューをやって、慣れてきたら備長炭を使ったバーベキューもアリだと思います。

 

あとがき

今回はバーベキューの炭についてピックアップしましたが、炭の量についてはだいたいの目安がわかっていただけたかと思います。

また、ひとことで炭と言っても色々な種類があって面白いですね。

食材も色々とこだわりの多い方もいると思いますが、慣れてきたら炭のほうにも目を向けてみると違いがわかって楽しみも増しそうですね。

 

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