コイン磨き

二銭銅貨とは何なの?その古銭をピカピカに磨いてみた。

二銭銅貨とは古銭の二銭銅貨とは何なのか?

その価値や値段はいくらくらいなのか?

いつからいつまで流通したのか?

そして最後にはこの古銭をピカピカに磨いてみました。

スポンサードリンク

二銭銅貨とは何なの?

二銭銅貨とは1873年(明治6年)に発行された貨幣です。

図柄としては

表面:竜図(吽竜)、年号、「大日本」、「2SEN」
裏面:「二錢」、菊花紋章、菊枝と桐枝、「五十枚換一圓」

重さは約14.26g
長さは約31.8mm

額面である2銭は1円の1/50に当たるため、裏面に書かれている「五十枚換一圓」とはそのことを表しています。

ですので、1円未満のため現在は法定通貨としては通用しません。

スポンサードリンク

二銭銅貨の流通はいつからいつまで?

二銭銅貨はいつからいつまで流通していたのか?

これは明治6年~明治17年まで製造されたようです。

ただし明治11年と明治12年が刻印された二銭銅貨は存在していないようで、明治10年として製造されたとのこと。

二銭銅貨の価値とその値段は?

二銭銅貨の現在の価値やその値段はどのくらいなのか?

これを調べてみると、明治6年の物は希少価値が高くメルカリでは1000円以上で販売されています。

その他は1000円以下で取引されているものが多いですね。

とは言うものの、やはりかなり前の古銭なので、その状態や種類によっては値段の幅がかなりあるようです。

スポンサードリンク

二銭銅貨を磨いてみた

そんな二銭銅貨をコンパウンドなどの研磨剤を使ってピカピカにして見ました。

その様子がコチラです↓↓

どうでしょうか?

最初は汚かった二銭銅貨でしたが、研磨剤を使って磨くことで全く別次元の仕上がりになりますね。

磨いてサビを落とすことで重さや長さにもかなり変化がありました。

見た目の綺麗さに加えて、汚れの蓄積の大きさもチェックしていただければと思います。

コイン磨きについて

現在流通している10円玉や50円玉をはじめ、他の日本の硬貨もピカピカの鏡面仕上げをやってみました!

また、見たことがないような日本の古銭や海外のお金についても、どんどん鏡面仕上げをしていって昔の人が使っていたお金をピカピカに磨き上げちゃっています。

特に昔の古銭は汚れがひどいモノも多いので、みるみるキレイになっていく姿を見るのは快感ですよ!

そんな古銭磨きの様子も別の専用ページに掲載しています。

古銭をピカピカにする鏡面仕上げの磨き方について!

興味のある方は、ぜひご覧になって下さい

 

スポンサードリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

utuyo

utsuyoのハテナノート管理人です。 このサイトでは日常のさまざまな「ハテナ」な出来事について、みなさんにわかりやすくまとめています。いろんなサイトで調べてもわからなかったことが、ここを見るだけで分かるような便利なサイトを目指して作成していますので、どうか最後までご覧ください。

-コイン磨き
-

Copyright© utuyoのハテナノート , 2024 All Rights Reserved.