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1円玉をきれいにする方法とは?重曹やクエン酸の検証結果が意外な事に!?

2024年1月3日

1円玉をきれいにする方法財布の中に入っている1円玉をピカピカにきれいに磨きたいと思うけど、どうすれば良いのかわからないですよね。

そんな1円玉をキレイにする方法として、今回は重曹やクエン酸、ハイターなど家にあるものでどれだけキレイになるのか。

また組合わせで工夫して強力な洗浄ができるのか、クレンザーなどの研磨剤も選択肢に入れて、いろんな磨き方を実際に試してみました。

そして、さらに1円玉をキレイにピカピカにさせたい方に「鏡面仕上げ」と言った、もっと踏み込んだ最強の磨き方もお届けします。

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1円玉をピカピカにきれいにする方法とは?

財布の中に入っている1円玉をピカピカにきれいに磨きたいと思うけど、どうすれば良いのかわからないですよね。

前回の実験で10円玉をキレイにする方法として、お酢やケチャップに効果がある事を証明しましたが、1円玉も同じように家にあるもので簡単に時間をかけずにキレイにする方法があるのか?

という事で今回は重曹やクエン酸、ハイターなどを使ったり、これらを組み合わせてより強力な洗浄ができるのかなど、キレイにできるのか実験していきます。

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1円玉をキレイにするには何が1番良いの

重曹やお酢などを使う事で1円玉をピカピカにきれいにする事ができるというけど、一体何が1番キレイになるのか?

そこで、重曹やお酢をはじめとする、家庭にあるものを使ってキレイにしていく実験を始めたいと思います。

今回ラインナップしたのは、

「お酢、ケチャップ、醤油、ソース、ハイター、重曹、クエン酸、アルカリ電解水」

これらを使ってキレイにしたいと思います。

では実際にこれらを使って試してみた動画があるので、ぜひご覧になって下さい。

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1円玉をキレイにする方法の実験結果

この動画を見ていただければわかるように、

重曹やクエン酸を使っても表面の汚れを少し落とした程度で、10円玉の時のようにピカピカになるわけではありませんでした。

これはどうしてかと言うと、1円玉に使われている素材はアルミニウムが使われています。

造幣局にも1円玉の素材が記載されています。

1円玉の素材

素材:アルミニウム
品位(千分中):純アルミニウム
量目:1.0g
直径:20mm
発行年:昭和30年

参照:造幣局

 

アルミニウムは酸につけてもあまりキレイにならないため、10円玉で効果を発揮したお酢やケチャップなどもあまり効果がないんですね。

またアルカリにも弱く、ハイターやアルカリ電解水でも良い結果が得られませんでした。

ですので、1円玉をキレイにしようと思ったらクレンザーなどの研磨剤で直接磨く必要があると言うワケなんです。

もっと身近なところで言えば、今回の動画にもあるようにメラミンスポンジを使ったり、歯磨き粉を使って歯ブラシでゴシゴシ磨くといった方法でキレイにする事もできるので、ぜひ試してみて下さい。

お金磨きについて

1円玉だけでなく、他の日本の硬貨をピカピカに磨いてみました!その様子も別の専用ページに掲載しています。

また、現在発行されている効果だけでなく、昔流通していた硬貨や海外のお金なども磨く様子をまとめたページを用意させてもらっています!

硬貨をきれいにする方法とは?ピカピカにするサビや汚れの落とし方

興味のある方は、ぜひご覧になって下さい

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1円玉をピカピカにする鏡面仕上げの磨き方

お酢やハイターではキレイにはできないので、メラミンスポンジや歯磨き粉などで磨くと少しはキレイになります。しかし1円玉をもっときれいにするためレベルの違う磨き方があります。

それはいくつかの研磨剤を使用して、まるで鏡のように仕上げてしまう磨き方です。

それには色々と道具が必要なので一般的ではありませんが、興味のある方は試してみると面白いかもしれません。

道具としてはダイヤモンドペーストやポリッシングパウダーなどを使って磨いていくわけですが、だんだんと研磨剤の粒子を細かくしていくことで、鏡面に仕上げていきます。

その方法で鏡面仕上げをした動画がコチラです↓↓

どうでしょうか?

歯磨き粉で磨いた時でも十分ピカピカになったと思った1円玉でしたが、研磨剤を使って磨くことで、全く別次元の仕上がりになりますね。

そして1円玉以外の10円玉や100円玉、その他日本の古銭や海外のコインなどいろんな貨幣を鏡面仕上げしています!その様子をこちらのページにまとめました。

硬貨をピカピカにする鏡面仕上げの磨き方について!古銭や海外硬貨も

いろんなコインがキレイになっていく様子を、ぜひご覧になって下さい。

 

番外編「重曹+アルミホイル」

「お金をキレイにする方法」という動画作成をした際に「重曹+アルミホイル」という方法を使って、500円玉をピカピカにしたことがありました。

この方法にフューチャーした実験で、アルミ鍋に重曹と塩とお金を入れて煮込んでいくと、日本硬貨はピカピカに生まれ変わるのか?という実験しました。

その様子と実験結果がコチラです↓↓

この実験では1円玉~500円玉まで各10枚ずつ用意し行ってます。

かなり面白い結果になったので、ぜひご覧になって下さい!

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あとがき

今回は1円玉をきれいにする方法についてまとめましたがいかがでしたか。

お酢やハイターなどではキレイに出来ませんが、メラミンスポンジや歯磨き粉などでも多少はキレイに出来るのでぜひ試してみて下さい。

500円玉の動画内では消しゴムで擦るなんて事もやってますが、これでもわりといけます。

また、鏡面仕上げにしてみたいという方は動画を参考に道具をそろえてみても面白いかもしれません。

ちなみに動画の中で登場した「ピカール」だけでも、かなりの鏡面仕上げになりますよ。

お金について

お金には紙幣や硬貨、電子マネーなどありますが、実際手にして使う日本の硬貨、貨幣について意外と知らない事ってありますよね。

「1円の重さは1.0g」
「1円玉を作るのに約3円かかる。」
「50円玉より5円玉の方が直径が大きい。」

こんな豆知識をはじめ、日本硬貨や紙幣についてのウンチクなどまとめたページを用意しています。

そしていろんな硬貨をキレイにするための簡単な方法や、コンパウンドを使った鏡面仕上げなど、見た目にも楽しいコンテンツも用意しました。

硬貨や紙幣のお金について知りたいことまとめ

興味のある方は、ぜひご覧になって下さい。

 

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