utuyoのハテナノート

暮らしの中のたくさんの「?」で、気づいたことや調べたことをまとめてみました。

花見で必需品の持ち物は?他に準備しておきたい持ち物や服装は?

   

花見 必需品

3月の下旬ごろになると花見の季節がやってきますね。

花見では桜の木の下で、シートを引いてみんなでご飯を食べたり、ちょっと普段とは違う雰囲気を味わえて楽しいものです。

そんな花見では何より準備が大切になりますが、いったい何を持っていけばいいのか。

 

いろいろ迷ってしまいますよね。

 

そんな花見にも必需品の持ち物や、他に準備しておきたいものなどいろいろあります。

自分では気づかなかった持ち物も、改めて整理してみると結構あるものなんですね。

 

そこで今回は、

花見で必需品の持ち物にはどんなものがあるのか。

また、花見の時に他に準備しておきたい持ち物やあると便利なもの。

そして花見の服装と、花粉や紫外線を考えた持ち物についてまとめました。

今回ピックアップしたものがすべて必要ではありませんが、

 

これあったら便利かも!

 

という持ち物もいくつか見つかると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

花見で必需品の持ち物は?

花見をするときにはいろいろな準備がありますし必需品もありますよね。

ただ、花見と言ってもいろんなスタイルがあると思います。

今回は、皆さんが思い浮かべるであろう、

桜の木の下などでシートを引いて飲食をするケース

この花見のスタイルの必需品の持ち物をピックアップしていきます。

まず、花見の必需品として3つの段階に分けます。

それは、

  1. 花見を始める前準備の必需品
  2. 花見の最中の必需品
  3. 花見が終わった後の必需品

きちんと片づけのことも考えておかないと、マナーの悪い花見客になってしまうのでしっかり準備しましょう。

では、それぞれの花見の必需品は何なのか、順番にまとめました。

 

花見を始める前準備の必需品

花見を始める前の準備として必要なのが

  1. レジャーシート
  2. ダンボール
  3. マジックペン
  4. ガムテープ

まずはこの4つです。

地べたに座ると汚れてしまうので、レジャーシートは必要です。

人数に応じて大きさは考えないといけませんが、4~5人の家族用だとこういったレジャーシートが便利です。

 

折り畳みも簡単にできて大きさもしっかりとあり、3色あるので選びやすいです。

また、地面が若干濡れていても防水性の高い素材が使われているので、安物のビニールシートのように冷たくなったりしにくいです。

また、厚手のシートなので地面のボコボコが気にしにくくなっています。

 

持ち運びもコンパクトで片付けもしやすく便利ですね。

 

会社の花見など、もし大人数になる場合は一つが大きなブルーシートの方がいいかもしれません。

そのあたりは花見に参加される人数で調整しましょう。

その時に段ボールを地面にひくと、地面のボコボコが痛くない状態が作れます。

また場所取りの時などで、段ボールに自分の場所だという目印をマジックペンで書き入れます。

 

そうすると場所の確認ができるので便利です。

 

ガムテープは、もしブルーシートなどをたくさん敷いたりするのなら、ガムテープがあると境目をつなぐことができて便利です。

また、段ボールの加工やゴミをまとめる時などで使う時が来るかもしれません。(このガムテープは紙ではなく必ず布テープで)

また、段ボールはふつうに箱状にしておき、そこにゴミ袋をかぶせてゴミ箱にしておきます。

さらに、そこにマジックペンで

  • 「燃えるゴミ」
  • 「燃えないゴミ」
  • 「缶・ビン」

などと書いて近くに置いておくと、大人数の花見では片付けの時のゴミの回収が楽になります。

 

花見の最中の必需品

花見 持ち物

次は花見の最中の必需品です。

  1. 紙コップ
  2. 紙皿
  3. 割りばし
  4. ティッシュ・ウェットティッシュ
  5. タオル・雑巾

花見では食べ物を取り分けると思うので、紙コップや紙皿、割りばしといったものは必需品です。

また、この時に先ほどのマジックペンがあると、自分の名前を書いたりしておくことで間違いがなくなります。

そして、ティッシュやウェットティッシュは、何か物をこぼしたりしたときや手を拭くときには必要ですよね。

また、大きくこぼしてしまった時などでは雑巾やタオルは必需品です。

それ以外でもタオルやティッシュがあると使いどころはたくさんあるので、必ず持っていくようにしましょう。

 

花見が終わった後の必需品

花見 準備

花見が終わった後は必ずごみを片付けなければなりません。

その場に放置するのはマナーとして最低ですので、必ず

「ごみ袋」

を用意しましょう。

その時、できるだけこの時点で燃えるごみと燃えないゴミに分けるべきですが、最初から燃えるゴミだけしかゴミが出ないようにすると、面倒な仕分けの必要もなくなります。

また、この時ゴミが大量になって口が縛れなくなると非常に面倒なので、ガムテープがあると便利です。

 

ここまでが、花見での必需品の持ち物になります。

 

ここから次は、

花見で他に準備しておくと便利な持ち物

この持ち物についてピックアップしてみました。

 

花見で他に準備しておきたい持ち物は?

花見の時の必需品はここまでピックアップしたものですが、それ以外でも持っていると便利で役に立つものがいくつかあります。

ですので、花見の人数や状況に合わせて

あったら便利かも。

という花見の準備の持ち物をいくつか紹介していこうと思います。

 

花見の持ち物:小銭

花見の持ち物小銭

たくさんの人が集まるような花見の場所では、近くの自販機がつり銭切れを起こしたりすることもあるようです。

その両替用に持っておくと役に立ちますし、幹事がもしその場で会計するのだったら、お釣り用でもっておくと役に立ちます。

 

花見の持ち物:ビニール紐

花見の持ち物ビニール紐

こちらも段ボールを縛ったり、ゴミの型付けなどの時に必要になるケースがあります。

中には靴が盗まれないように、ビニール紐でつなげておくという意見もありました。

 

花見の持ち物:折りたたみ椅子

花見の持ち物折りたたみ椅子

個人的に場所を少し移動して、桜を違った場所で楽しみたい時などにあると便利です。

他にも、物を置いておく意味で折りたたみテーブルなどもあると物を置く場所に困りにくくなります。

 

花見の持ち物:クーラーボックス

花見の持ち物クーラーボックス

飲み物などを入れておくのに、クーラーボックスがあると便利です。

ただ、大人数でないならあまり必要ないかもしれません。

飲み物の量に合わせて持って行ってもらえればと思いますが、食べ物なども一緒に入れておくならあってもいいでしょう。

 

花見の持ち物:軍手

花見の持ち物軍手

片付けの時や準備などで、結構手が汚れたりするので軍手があると便利です。

防寒用にすることもできるので、あると便利なシーンもあります。

 

花見の持ち物:座布団、クッション

花見の持ち物座布団クッション

地面がボコボコしていると非常に痛いです。

シートが安物だったり、段ボールが間に合わないなどある場合はクッションがあると便利ですし、寝転がって枕にするときにも使えます。

 

花見の持ち物:発電機(蓄電器)

もし花見の時に電源が必要な場合、モバイルバッテリー程度じゃちょっと間に合わないようなときには、発電機があると便利です。

発電機と言っても今は大げさなものではなく、非常にコンパクトで持ち運びも簡単にできるようになっています。

例えばこういうものですね。

こういったように外で電気を使う時に非常に重宝しますし、普段も実は災害用の時などでも使える機会があります。

キャンプやBBQなどの時にも使えますし、海や山に行った時などレジャーにも使えます。

場所を選ばず電源が確保できるので、意外と使う場面が多い方もいるのではないでしょうか。

そのうちの一つで、花見の場合でも電気を使いたい場合はの持ち物として非常に便利です。

 

花見の持ち物:折りたたみ テーブルチェアセット

 

これまでのブルーシートやガムテープなどが一切必要のない、折りたたみテーブルチェアセットです。

折りたたみテーブルと椅子がセットになってコンパクトにまとまった商品で、非常に持ち運びが便利になります。

大人数では無理ですし、坂のあるところでは厳しいですが、4人家族位ならこれがあればきれいなテーブルがセットできます。

地面は砂ぼこりなどが気になるという人にも、テーブルと椅子のセットは納得できる商品だと思います。

 

花見の持ち物:チェキ

カメラは花見の時にあると写真に残せていいですし、それを共有したいときはデータを送れば問題ありません。

スマホで写真を撮るというのも当たり前となりました。

ただ、スマホでない人やその場で確認したい人、また写真が現物で欲しいという人に「チェキ」があるとその場で思い出の共有ができます。

大人数になると枚数もかさんでしまいますが、データにある写真と現物にある写真では重みが違うので、

 

思い出としてさらに残したい、しかもその場で!

 

という人にはチェキは非常に便利ですよ。

 

花見の服装と防寒対策

花見の季節は3月下旬ごろということで、そこまで寒くはないですがまだ少し寒さの残る日もあるでしょう。

もし当日寒いと花見をしていてもしんどいので、コートなどを一枚上にはおれるものがあれば便利です。

もし暑かったら脱げばいいだけなので、それほど問題でもないでしょう。

 

また、カイロなどが必要な人はいくつか持っておくのもいいですね。

 

服装としては春の格好でも大丈夫な時期ではありますが、時期的に花粉も気になる季節です。

なので、花粉症が気になる人は必ずマスクが必要です。

 

そして花粉がつきやすい服装にならないよう、ポリエステル製など花粉がつきにくい表面がすべすべした服装がベストです。

花見にウール製のものを着ていくと、花粉がつきやすくなるので避けた方が無難です。

 

花粉対策には、別の記事でもっと詳しく触れているので、毎年花粉症に悩まされる人はぜひ読んでください。

関連ページ

>>花粉症対策のグッズや食べ物、薬など一挙公開!メガネ食事お茶アロマ

 

花見の寒さ対策に

花見の季節では、気候がまだ寒い時期もあると思うので、先ほどのカイロを持っていくと暖かいです。

また、ストール・ひざ掛けなどがあるとこちらも寒さ対策になるので、数枚持っておいてもいいでしょう。

また、何か食べ物や飲み物をこぼした時などにズボンを汚さなくても済むので、一石二鳥にもなります。

食べ汚し対策のために足にひいておくのもいいですね。

 

花見の紫外線対策

また、花見の日は先ほどの花粉にも加え、紫外線対策を考える女性の方もいるでしょう。

そんな方のために日傘が欲しい!と言いたいところですが、座って食事をしているときに日傘なんてありえません。

 

そこでオススメしたいのはUVカットの帽子

帽子だと見た目にもおかしくないし、飲食のときも邪魔になりません。

また、髪の毛に花粉がずっとつかないように防ぐ意味でも、帽子があると便利です。

 

楽天などでも紫外線対策の帽子はたくさん販売されていますが、首筋まで守ってくれて、UV加工されているこのような帽子はどうでしょう。

【綿麻素材のオシャレなUVハット】

 

UV加工がされていて紫外線遮蔽率が最大100%というような、非常に効果が期待できる紫外線対策帽子となっています。

リボンがついていて、いろんな色も選べるので合わせやすいですね。

そしてレビュー数がとてつもなく多いので、かなり安心して購入できると思います。

こういった帽子のように、広範囲に守れてUVカット加工がされている帽子を選んでいきたいですね。

 

このように紫外線対策もそろそろやっていきたい時期となっています。

その対策グッズなどは別の記事でまとめているので、ぜひこちらもご覧ください。

関連ページ

>>紫外線対策グッズ特集!色で変わる帽子や服、メガネの効果とは?

まだまだ大丈夫な時期と思うかもしれませんが、実は紫外線は3月~4月ごろには真夏の紫外線量に近づくほどになっています。

侮っていると後悔しますよ。

 

あとがき

花見で必需品の持ち物にはどんなものがあるのか。

また、花見の時に他に準備しておきたい持ち物やあると便利なもの。

そして花見の時の服装と花粉や紫外線を考えた持ち物についてまとめましたがいかがでしたか。

花見の時の必需品は抑えながらも、それ以外の部分では参考にしてもらってあなたが持っていきたいものを選んでみてください。

当日の気候もあると思うので、雨が降りそうなら傘などもあった方がいいかもしれません。

花見の時には、他にも飲み物や食べ物いろいろ持っていきたいものがあると思うので、それに応じて持ち物も考えてくださいね。

 

さて、そんな楽しいお花見ですが、実は花見の歴史はとても長くて平安時代の頃までさかのぼると言われています。

その頃は、今のようなお花見とはまた違った意味があったようです。

そんなお花見の由来や意味、歴史などについて別の記事でまとめています。

関連ページ

>>花見の由来や意味、その起源は?歴史的な「醍醐の花見」とは?

 

花見の歴史を見ていくと、今のような花見になったキッカケは

 

超派手好きなあの人!

 

の影響が残っているなあと感じさせるような出来事もあったのですね。

順番に花見の変わりようを追っていけるので、ぜひこちらも読んでみてください。

 

 - 花見

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