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ひな祭り2018年の日にちはいつ?雛人形はいつからいつまで飾るの?

   

ひな祭り いつ

ひな祭りの2018年の日にちはいつなのか。

女性は覚えている人が多いと思いますが、ひな祭りの日にちは毎年固定で3月3日です。

ひな祭りは日にちもそうですが、

  • いつから雛人形の準備を始めるのか?
  • いつまで飾りをしておくのか。

その期間やタイミングも大切になってきますよね。

 

そこで今回は、

ひな祭り2018年の日にちはいつなのか。

そのひな祭りの雛人形はいつからいつまで飾るのか?

また、ひな祭りがいつの時代から始まったのは、その歴史や由来などについても触れてみました。

娘さんの楽しい思い出に残るひな祭りのために、ぜひ最後までご覧ください。

 

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ひな祭り2018年の日にちはいつ?

ひな祭りはひなあられを食べたり、お雛様の人形や飾り物をして、

「女の子の厄除けや成長を願って行われる行事」

という女の子のお祭りとしてありますよね。

そのひな祭りの日にちですが、毎年3月3日がひな祭りとなっています。

 

数字がそろっているので非常に覚えやすいですね。

 

2018年の場合は

2018年3月3日(土)

土曜日となっているので、ゆっくりとひな祭りを楽しむことができますね。

 

カレンダーで確認するとこのようになっています。

ひな祭り2018年

ちなみにこのひな祭りの曜日ですが、2018年以降では

2019年3月3日(日)
2020年3月3日(火)
2021年3月3日(水)
2022年3月3日(木)
2023年3月3日(金)

このように続いていきます。

 

[ひな祭り]

 

ひな祭りの日にちが3月3日の理由

ひな祭りは3月3日と固定の日にちですが、どうして3月3日がひな祭りとなっているのか?

ちょっと気になりますよね。

 

この3月3日はひな祭りですが、別名

上巳の節句(じょうみのせっく)

このようにも呼びます。

 

この、上巳というのは3月最初の「巳の日」のことを指し、

邪気に見舞われやすい日

というようにされていました。

この邪気を取り払うために、平安時代の貴族たちが振りかかるであろう災いを紙人形に託して川に流す、

「流し雛」

という厄除けを行っていたのです。

 

実は今でもこの行事は行われていて、京都の下鴨神社の流し雛などは有名な行事として続いています。

平安時代には、この紙人形とは別に女の子のための「雛(ひいな)遊び」と呼ばれる遊び(おままごとのことですね。)に使われていたお人形がありました。

 

この2つが結びついて、今のひな人形の原型になったと言われています。

 

これが今のような、

ひな人形を飾って遊ぶ女の子のためのお祭り

といった形になった由来には、江戸時代の徳川幕府による

「五節句の制定」

というのが大きく関係してきます。

 

五節句とひな祭りの日にちの関係

この上巳の節句(ひな祭り)は五節句のうちの一つで、元々は男女区別なく行われる行事でした。

それが、この五節句の制定によって

人日の節句(1月7日):七草粥
上巳の節句(3月3日):ひな祭り
端午の節句(5月5日):こどもの日
七夕の節句(7月7日):七夕
重陽の節句(9月9日):栗ごはん、菊酒

 

というように分かれたため、

  • ひな祭りは女の子の祭り
  • こどもの日は男の子の祭り

というように分かれていったのですね。

 

このような流れがあって、雛人形を飾って女の子の厄除けや成長を願うといった行事へと変化し、今に至っているという由来があるわけですね。

こうやって1年の行事を合わせてみてみると、そのつながりが見えてわかりやすいと思います。

 

ひな祭りの雛人形はいつからいつまで飾るの?

ひな祭り いつから 飾る

さて、ひな祭りと言えば雛人形ですよね。

そんな雛人形は眺めているだけで女の子は嬉しくなると思いますが、その準備から楽しくなるものです。

そんなひな祭りの雛人形は、いつからいつまで飾るものなのか。

 

いつから飾りつけを始めるかというのは一つの目安があって、それは

立春を迎えてから

立春は毎年2月4日ごろに迎える暦ですが、その年によって若干ずれる場合もあります。

立春の日にちやこの日の意味などについて、別の記事で詳しくまとめているので、こちらもよかったら読んでみてください。

関連ページ

>>立春はいつ?立春とは、その意味は?立春大吉って何?

 

もっとわかりやすく言えば、

2月3日ごろの節分が終わったら

こちらの方がわかりやすいかもしれませんね。

 

実は、いつからひな人形を飾らないといけないというのはありません。

ただ、女の子は早く飾ってもらうと楽しみが増えるので、遅くても3月3日の1週間くらい前には飾っておきたいですね。

 

そうすると眺めている時間も増えます。

 

雛人形の準備もそれなりに時間がかかると思うので、お母さんと娘さんが一緒に飾り付けができると、楽しみながら準備することができますね。

 

節分では、

鬼は外、福は内

といって、悪い鬼(邪気)を追い払って、家の中が清められますよね。

そして、その次の日にちの立春では、暦の上では春を迎えます。

だから、その清められて春を迎えたことと一緒に、お雛様を飾ることが縁起がいいとも言われているのですね。

お雛様をいつから飾るかというのは、地方によっても違いはあるようで、松の内以降(1月8日から)であったり、雨水の時期(2月18日ごろ)であったり様々あるようです。

 

雛人形の一夜飾りはNG!

「一夜飾り」と言う言葉を聞いたことはあるでしょうか。

特によくつかわれるのは「お正月のしめ縄や門松の飾りつけ」の時です。

これは、お正月に歳神様を迎えるための飾りつけなのに、

  • お正月の前日などの一夜だけだと歳神様に失礼だ!
  • 神さまをお迎えする準備がされていない!

 

などということで、縁起が悪く作法のなっていない家となってしまい、神様が立ち去ってしまうとも言われています。

 

これはひな祭りの雛人形についても言われているようで、こちらも「一夜飾り」は避けた方が良さそうです。

 

先ほどお話ししたように、お雛様は病気や災いを人形に移し身代わりとなってもらうというものです。

だから、

娘の身を守ってくれるお雛様を一夜で飾るのは良くない!

ということで、前日に用意するということはやめましょう。

せっかくの雛人形も、娘さんが長く楽しめなくなってしまいますしね。

 

ひな祭りのひな人形はいつまで飾る?

雛人形 いつから

ひな祭りの当日も楽しいですが、その準備などするときから女の子はとても嬉しい気持ちになってきますよね。

いつまでもひな人形を飾っておきたいですけど、お母さんに、

「ひな人形はいつまでも飾ってたら、お嫁さんに行けないんだよ。」

こんなふうに言われて、ひな祭りが終わったらすぐに片づけられてさみしい気持ちになった女性も多いんじゃないでしょうか。

 

そのひな祭りのひな人形ですが、いつまで飾っておくものなのか気になりますよね。

ひな祭りの雛人形をいつまで飾るものなのかですが、こちらはできるだけ早めに片付けるのが良いと言われています。

目安としては、

3月4日から2週間ほどの間

「あまり長く飾っておくとお嫁さんに行けなくなるからね。」

ということで片付けてしまうことが多いですが、その理由には、

  • ひな人形は元々厄払いのために用意されたものであるため、災いの依り代となる人形をいつまでも置いておくのは良くないから。
  • キレイなひな人形ですが、いつまでも眺めていてきちんと片付けられないような女性では、貰い手もいないような女性になってしまうから。
  • 早く飾る→早く嫁に出す。
  • 早くしまう→早く嫁に行く。

 

というように、ひな人形に娘の結婚を投影しているから。こういった意味が込められている説があります。

 

雛人形をしまうのは啓蟄の日

ひな祭りの雛人形は、あまり長く飾っておかないという事が言われますが、できるだけ早めがいいということでその目安になるのが、

3月6日ごろの啓蟄(けいちつ)

この啓蟄の日は

太陽の光が大地に降り注ぎ、地中で冬ごもりしていた虫たちが穴を掘って地面から顔をのぞかせる。

 

という意味があるのですね。

ですので、ひな祭りの飾りはいつからいつまでがいいのかですが、一つの提案として、

 

2月4日ごろの立春から、3月6日頃の啓蟄まで。

 

この1ヶ月ぐらいの間が、お雛様のお披露目期間としていいのではないでしょうか。

 

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ひな祭りはいつから始まったの?

このひな祭りという行事がいつから始まったのか、ちょっと気になりますよね。

ひな祭りの起源は中国までさかのぼり、秦の昭王の時代と言われています。

なので、ひな祭りの歴史はかなり深いのですね。

 

そして、平安時代には邪気を取り払うために、貴族たちが無病息災を願う行事をしていました。

この上巳の節句が3月3日になったのは室町時代からとも言われています。

現在のようなひな祭りになった由来には、先ほど少し触れたように江戸時代に徳川幕府が五節句の制定をしたことが始まりと言われています。

 

 

ただ、最初から現在のようにひな人形を飾ったりしていたわけではなかったようです。

 

江戸時代の五節句の制定前では、上巳の節句は元々は男女区別なく行われる行事だったようで、今のように女の子の行事ではなかったのですね。

それが五節句の制定がされて、

女の子は上巳の節句(3月3日):ひな祭り
男の子は端午の節句(5月5日):こどもの日

 

というように分かれ、雛人形を飾って女の子の厄除けや成長を願うといった行事へと変化し、今に至っているという由来があるわけですね。

ですので、今の形になったのは、この江戸時代のころからだと考えられています。

 

ただ、これらもいろんな説があって、ひな祭りの由来になる話はたくさんあるようなんですね。

 

そして一部の地域では、引き続きに旧暦3月3日に祝ったり、現在の新暦の4月3日に祝う地方もあるようです。

 

ひな祭りの飾りつけなどもがいつからなのか見ていくと、各地方でもいろんな風習があって、それによって行事の時期も変わってくるようですね。

ひな祭りの由来や意味については別の記事でもまとめているので、よかったらこちらも読んでみてください。

関連ページ

>>ひな祭りの由来や意味は?どんな食べ物やお菓子が用意されるの?

 

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あとがき

2018年のひな祭りの日にちはいつなのか。

また雛人形はいつからいつまで飾るのがいいのか、始まりはいつからなのかなど、ひな祭りの期間や歴史についてまとめましたがいかがでしたか。

一般的には節分が終わってからくらいなので、そのあたりから意識し始めるのが良いと思います。

また、あまり長く出しておくのも縁起が悪いようなので、ひな祭りが終わったら次の日くらいから少しずつ片づけたいですね。

 

そんな楽しいひな祭りですが、さらに思い出深いものにするためには、

食べ物やデザート

これも大切ですよね。

ひな祭りと言えばひなあられですが、それ以外にもたくさんひな祭りに合う食べ物があるので、こちらの記事も参考にしてくださいね。

関連ページ

>>ひな祭りの食事はどんな食べ物が人気?行事食やお吸い物などの料理は?
>>ひな祭りのデザートやお菓子は何がいい?菱餅ゼリーや桜餅、甘酒は?

 

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 - ひな祭り

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