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2016年の敬老の日はいつ?その由来とは?何歳から祝う?

      2016/07/15

敬老の日06敬老の日は、おじいちゃん、おばあちゃんに普段からの感謝の気持ちを伝えるのに絶好の機会となる祝日です。

そんなおじいちゃん、おばあちゃんが、この日は孫に祝ってもらってプレゼントを貰ったり楽しく過ごす家族もあるでしょう。

そんな敬老の日は今年の2016年はいつになるのでしょうか?

また、「今年から初めて敬老の日を祝おうかな~・・・。」と考える人にとって、ちょっと難しい問題があります。

それは、

check002  敬老の日には一体何歳から祝えばいいのか?

ここがちょっとデリケートな部分だと思います。敬老の日に祝うと言っても、その年齢の境目もわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • 2016年の敬老の日はいつなのか?
  • 敬老の日は何歳から祝うのがいいのか?

これらの疑問に加え、

check001  どうして敬老の日という祝日が誕生したのか、その由来について。

これらについてまとめましたので、一緒にご覧ください。

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敬老の日はいつ?2016年の日にちは。

敬老の日は9月あたりにあるというのは知っていても、正確にどの日なのかわからない方も多いでしょう。

2016年の敬老の日は

085145   2016年9月19日(月曜日)

となっています。

敬老の日は「9月の第3月曜日」と決められており、
日にちが毎年変わってくるのです。

ですので、敬老の日は9月15日~21日の間で移動します。

こちらのカレンダーを見ていただきましょう。

2016敬老の日

今年は土曜が休みなら普通の3連休ということで、9/17~9/19がお休みになる人も多いとおもいます。

 

去年の敬老の日の休みのお話

2015年の敬老の日前後は、日曜日や秋分の日とあいまって土曜日も休みの人は「5連休」というシルバーウィークが出来上がっていました。

去年の敬老の日は、祝日に挟まれた「国民の休日」というのができていたんですね。

 

 

敬老の日ができた由来ってなんなの?

この敬老の日の起源とされるお話は結構古くて、一番古い説は聖徳太子の時代にちなんだものとされているんです。

 

聖徳太子説

593年の『9月15日』に聖徳太子が身寄りのない老人の為の施設である

check001  「非田院(ひでんいん)」

という建物を設立した日とされています。

悲田院は今で言う老人ホームのような施設のことですね。

『非田:慈悲の心をもって貧苦病苦の人を救えば、福を生み田となる』

と言った意味があるようです。

 

元正天皇説

もしくは717年に元正天皇が、岐阜県の養老の滝へ行幸し、その時の年号を養老(ようろう)と改元した故事にちなんだものです。

2つとも俗説で、確かな説ではありません。

 

実際のところ今の敬老の日の由来になったのは、1950年に兵庫県全体で行われていた

check001  「としよりの日」

これが敬老の日の由来とされています。

これが後に全国に広がり、

  • 1951年「としよりの日」
  • 1963年「老人の日」
  • 1965年「敬老の日」

と名称を変えて現在に至ります。

そして、元々は9月15日が敬老の日でしたが、2003年のハッピーマンデー制度によって

085145   敬老の日は「9月の第3月曜日」

というように形を変えていったのですね。

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敬老の日は何歳から祝えばいいの?

敬老の日と言っても、

check002  自分の親が62歳でまだバリバリ元気で働いてるけど、敬老の日と言って祝ってあげるものなの?

みたいな感じで、何歳から祝うのか疑問に思うことってありませんか?

孫がいればおじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれるようになるので、これくらいの年齢でも敬老の日として祝いやすいですが、孫もいなくて自分の親に対して敬老の日と言って祝うものなのか?

もしくは父の日、母の日?

あまり早い年齢のときに敬老の日と言って祝うのも変な感じがしたり、逆に失礼になってしまったり、

check001  「老人扱いしやがって!」

みたいに怒られたりするかもしれません。

「高齢者」

ということ当てはめれば、65歳以上ということが考えられます。
しかし、こんな一般的な枠組みでくくることはできませんよね。

ですので、やはりみなさんこの辺りの線引は難しく感じているようです。

先程上でも少し触れたように、孫がいる場合はその時点で、何歳からでもおじいちゃん、おばあちゃんとシフトすることができるので、とてもわかりやすいといいます。

実際に敬老の日は

check001  「孫がおじいちゃん、おばあちゃんを祝う。」

ということを中心にした祝い事であるといった認識も高く、親に対して敬老の日で祝うということはあまり無いようです。

親に対して祝う場合は、敬老の日よりも

「母の日」「父の日」

という日があるので、

check001  『この日にお祝いする、プレゼントする。』

といった方が多いですね。

敬老の日に祝われる側、つまりおじいちゃん、おばあちゃん側にしてみれば60歳で祝われてもあまり嬉しくないかもしれません。

ちなみに私の親に何歳からか聞いてみたら、

「80歳越えたらかな・・・それでも嫌だけど。」

みたいな答えが返ってきました。

やっぱり年寄り扱いされるのは、あまり気分がいいものではないですよね。今は平均寿命も伸び、お年寄りになっても元気な方もたくさんいます。

そういった社会事情もあり

check002  「何歳から」

というのはなかなか難しいのかもしれません。

敬老の日のプレゼントについてこちらで色々まとめたので、よければこちらもご覧になって下さい。

関連ページ

>>敬老の日のプレゼントで人気の物は?手作りで保育園児も簡単に

 

あとがき

敬老の日はこのように古くからの歴史もあり、その由来についても知ることができたと思います。

また、実際に敬老の日を祝うときに何歳からなのかといったことも家庭の事情によっても異なりますね。

やはり孫が生まれると、その時点で変化するのでわかりやすいです。

ですので、40代でおじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる方もいるので「何歳から?」というのはなかなか当てはめるのは難しいですね。

その人の性格にもよりますし、年寄り扱いされるのが絶対に嫌だとわかっているのであればあえて敬老の日に祝ったりしなくても、他にも母の日や父の日、もしくは誕生日などでお祝いするほうが気分的にもいいんじゃないでしょうか。

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