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除湿機ハイブリッド式のメリットデメリットやおすすめは?電気代

   

除湿機03

梅雨の季節のジメジメ対策や部屋干しなどのために、除湿機を使おうかと考えている方も多いと思います。

いま、除湿機は様々な種類のものが販売されていますね。

いざ、除湿機を買おうとした時、迷うのが

「種類」

除湿機の種類の違いがわからずに、

check002  「一体どれがいいの?」

と、あなたは悩んでいないでしょうか?

今販売されている除湿機の種類は、大きく分類して

check001  「3つの種類」

の除湿機があります。

除湿機の3つの種類
  • コンプレッサー式
  • デシカント(ゼオライト)式
  • ハイブリッド式

このページではこの3つの種類の中の

085145   「ハイブリッド式」

について、まとめてみました。

このページでは主に、

  • ハイブリッド式のメリットとデメリットは何か?
  • ハイブリッド式のおすすめはどの除湿機なのか?
  • 他の除湿機との効果や電気代などの比較

といった点にスポットを当ててまとめたので、是非購入の際の参考にして下さい。

 

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除湿機のハイブリッド式にはどんなメリットがあるの?

除湿機の種類の一つ

「ハイブリッド式」

この方式は、

コンプレッサー式とゼオライト式の両方の構造を併せ持つタイプで、両方のメリットを兼ね備えた除湿機です。

コンプレッサー式とゼオライト式については別のページで詳しくまとめているので、こちらも是非ご覧になって下さい。

関連ページ

>>除湿機コンプレッサー式のメリットデメリットやおすすめは?電気代
>>除湿機デシカント式のメリットデメリットやおすすめは?電気代

 

それぞれの特徴を簡単にまとめると

  • コンプレッサー式は夏場に強い
  • デシカント式は冬場に強い

 

このように季節によっての使い分けが一部必要とされてきましたが、ハイブリット式では両方の性能を兼ね備えています。

さて、そのハイブリッド式では一体どんなメリットがあるのか?

一般的にハイブリッド式のメリットはこのようにまとめられます。

ハイブリッド式のメリット
  • 1年通して安定した除湿が出来る。
  • これ一台で夏用、冬用など考える必要が無い。

ほぼ除湿機の最高峰とも言えるハイブリッド式ですが、それぞれのメリットについてもう少し詳しく触れていきます。

 

ハイブリッド式のメリットの詳細

1年通して安定した除湿が出来る。

夏場は室温の上昇を抑えた除湿(コンプレッサー式)、冬場は室温の上昇がある除湿(デシカント式)といったように使い分けができるので非常に便利です。

ですので、

【コンプレッサー式のメリット】
  • 除湿量が多い
  • 梅雨や夏場に強い。
  • 室温が上がりにくい(1~2℃程度)
  • 梅雨や夏場の部屋干しに向いている。
【デシカント式のメリット】
  • 除湿能力が室温に左右されにくい。
  • 冬場の除湿にも使える。
  • 冬の結露対策に向いている。
  • 気温が低い時の洗濯物の部屋干しに向いている。

check001  こういったメリットのイイトコどりをしたのがハイブリット式です。

ですので、一年中何も考えず除湿機を色んな所に活用したいと考えるなら、ハイブリッド式はとても活躍してくれる商品ですね。

 

除湿機のハイブリッド式にはどんなデメリットがあるの?

先ほどのハイブリッド式除湿機のメリットを見ると、

check002  「悪いところなんてほとんど無いんじゃないの?」

と思いますが、実はデメリットもあります。

一般的にハイブリッド式のデメリットはこのようにまとめられます。

ハイブリッド式のデメリット
  • デシカント式での稼働は消費電力が高くなる。
  • デシカント式での稼働は電気代が高くなる。
  • 本体が大きく重い。
  • 本体価格がとても高い。
  • コンプレッサー式での稼働だと振動音がする。

コンプレッサー式とデシカント式を合わせたものなので、メリットだけでなくデメリットも合わさった部分があります。では、それぞれのデメリットについてもう少し詳しく触れていきます。

 

ハイブリッド式のデメリットの詳細

デシカント式での稼働は消費電力が高くなる。

デシカント式での稼働ではヒーターを使うのでどうしても消費電力が高くなりがちです。ですので電気代も高くなってしまいますね。

全てのシーズンで安定した除湿をしたいというのであれば、これは仕方のない部分と割り切るしかありません。

ただ、梅雨や夏場などはコンプレッサー式での稼働となるので、電気代は安くなってきます。

 

本体が大きく重い。

コンプレッサーを搭載しているので、本体も大きく重くなってしまうのもしかたのないことですね。

また、コンプレッサーのデメリットでも触れたように、人によってはその振動音が気になる方もいるようなので、音に敏感な人は注意が必要かもしれません。

 

本体価格がとても高い。

ハイブリッド式の最大のデメリットと言ってもいいかもしれないのが、本体価格です。

コンプレッサー式やデシカント式では15,000~30,000円くらいでおさまりますが、ハイブリッド式は50,000円前後は予算としてみておかないといけません。

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除湿機のハイブリッド式のおすすめは?

ハイブリッド式の除湿機を選ぶときのオススメといっても、パナソニック製品がメインですので、それを選んでいただくと間違いないかと思います。

【パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHMX120-N 】

用途に合わせた送風方式が選べたり、衣類乾燥も充実しています。

また、パナソニックのナノイー搭載で除菌・消臭から収納衣類ケアや内部乾燥機能なども付いているのでオススメです。

 

あとがき

除湿機を色々試した人が最終的に行き着くのはハイブリッド式という人が多いですね。

やはりそれだけの機能や除湿能力を持っているので、使えるシーンが他の2つの方式よりも格段に多いことがわかります。

夏だけとか冬だけとか使うのがもったいないと思う人は、ハイブリッド式がおすすめですね。

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