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暖房器具のおすすめで電気代や安全、寝室に最適の物は?冬節約洗面所

      2016/08/25

暖房03

暖房器具のおすすめを紹介する上で、

電気代の安さ

これは気になるポイントだと思います。

冬場はなにかとお金もかかるし、電気代も大きな支出に含まれますよね。

また、暖房器具を選ぶときに、寝るときに使いたいものとか、子供が触っても安全なもの、すぐに部屋を暖めたい、足元だけ温めたいなど、色々シチュエーションに合わせたものを購入しますよね。

そこで今回は、

  • 冬の電気代がかからない節約できる暖房器具はどれなのか?
  • 子供がいる家庭で、転倒や火傷などの安全面で最適なものは何なのか?
  • 寝室で睡眠をとる際に使える暖房器具とは?

洗面所やトイレなどピンポイントで使いたい場合も含め、それぞれのシチュエーション別のおすすめ暖房器具をまとめました。

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暖房器具のおすすめで電気代の安いものは?

暖房器具で気になるポイントとして必ず上がってくるのが、

check001  「電気代」

この電気代が安いおすすめの暖房器具にはどのようなものがあるのか?

電気代のお話しなので、前提としては電気を使う暖房器具になりますが、結論から言うと

「電気毛布」

これが一番電気代が安く節約できます。

電気毛布の消費電力はだいたい中の強さで30Wh程度と非常に低く、電気代も1時間で約0.7円と非常に安いです。

ですので、1日8時間使っても約5.6円です。

1ヶ月この調子で使っても、約170円程度しかかからないのはとても省エネです。

もし、自分一人だけを温めたい場合や寝るときに使いたい、くるまった状態で暖まりたいケースでは電気毛布は最強でしょう!

ただ、そうは言っても部屋全体を暖かくしたいケースも多いと思います。

そんな場合には、エアコンが一番効率がよく電気代も節約できるでしょう。

エアコンの場合では1時間の消費量を500wと設定した場合、その電気代はおよそ12.7円です。電気毛布に比べるとはるかに高いですが、部屋全体を温めることができます。

家族がリビングに集って団欒するときや、お客さんを部屋に招くといった場合に、エアコンは床部分に場所を取らないですし、皆さんが暖まれるので「エアコンは電気代が高い。」と思われていた人には目からうろこでしょう。

エアコンの暖房効率は以前に比べはるかに上がってきています。

暖房器具のランニングコストの比較はこちらのページで詳しくまとめています。

ガスファンヒーターや石油ストーブなども絡めて比較しているので、省エネ対策の参考に役立ててもらえると思うのでぜひこちらもご覧ください。

関連ページ

>>暖房器具比較で気になるコストは?種類や効率の違いは?

暖房器具の電気代で考えるのであれば、電気毛布やエアコンがおすすめです。

シーンによって使い分けてもらえればいいでしょう。

そういう意味ではコタツの電気代も1時間で5円程度なので、電気毛布で背中をくるんで組み合わせるといった使い方もおすすめです。

 

暖房器具のおすすめで安全なものは?

暖房器具の中には火傷の危険性があったりするものもあります。

石油ストーブがその最たるものにあたりますね。

小さなお子さんがいる場合、特に安全なものを、と考えると思いますが、火傷の危険の他にも「転倒」「故障」といった不安もありますよね。

そういう意味でも、床に設置しないエアコンは非常にオススメです。

ただし、エアコンは対流式暖房であるため、どうしてもホコリを巻き上げてしまいがちといったデメリットが生じます。

小さなお子さんに対してのもう一つの不安である「健康面」について、呼吸器系が弱いお子さんであればエアコンよりも、ホットカーペット、床暖房がオススメです。

補足

同じ所にずっと寝ていたりすると低温やけどの可能性も否定はできませんが、ホットカーペットであればいきなり火傷を負うことはありません。

また、ホットカーペットの下に断熱シートを挟むことによって、温度の低下を和らげる効果があるので電気代の節約にもなると思うのでおすすめの使い方です。

 

灯油を使う石油ストーブ、石油ファンヒーターはやけどの心配や、ニオイによって気分が悪くなるといったこともあるのでちょっとオススメはできません。

 

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暖房器具のおすすめで寝室に向いているものは?

寝室で求められる暖房性能は、気持ちよく寝ることが出来るかどうかだと思います。

特に足元が冷たくなったりするのは気になる部分でもありますよね。

ここでもエアコンの性能は光るのでおすすめですが、上で触れた電気毛布が非常におすすめです。

電気毛布は電気代の安さに加え温度も非常に温かい暖房器具で、上でつながっている別ページのリンクの商品を例に取りますが、

【なかぎし 敷き毛布 NA-013K】

表面温度:(強)約52度、(中)約36度、(弱)約20度

というようになっています。

これだけ暖かければ十分ですよね。

補足

暖房の温度設定にもちょっとした推奨があるので、こちらもぜひご覧になってください。

関連ページ

暖房の温度設定の適温や電気代の目安は?

 

寝室で使う場合での大きさも188 × 130cmと申し分ないです。

ただ、電気毛布の弱点として

「タイマー機能がない。」

といった声がよく聞かれますが、最近の物ではこれらの不安を解消されたものが多いです。

他の暖房器具を使った場合でも、タイマー機能がないという弱点を持つ暖房器具は多いと思います。

そういう時には

楽天で販売されているものですが、こういったタイマー式のコンセントを使えば一発で解決するので必要ならば手にしてくださいね。

あと、暖房という観点から調べてもなかなかヒットしないですが、実はかなり使える家電があります。それは、

085145   「布団乾燥機」

実は布団乾燥機にも暖房機能というのが付いているものがあり、寝る前に30分ほどセットして温めると、布団がふっくらと暖かくなりすごく気持ちよく眠れるようになります。

また通常の使用でも、ダニ退治や布団干しができない人にとってはとても重宝する家電です。そんな中でもおすすめの布団乾燥機は

【ZOJIRUSHI スマートドライ RF-AB20-CA】

布団あたためコースという機能があり30分ほどで布団がホカホカに温まります。

電気代も9円と一ヶ月毎日しても270円ほどですので非常に便利でコストもそこまでかかりませんのでオススメのアイテムです

ちなみに私も一つ前のモデルのものですが所有しています。

私はダニ退治のために購入したのですがこういった機能が付いていることで、さらにお得な気分になりました。

この布団乾燥機によるダニ退治の様子は別のページで詳しくまとめているので、よければこちらもご覧になって下さい。

関連ページ

>>布団乾燥機でダニ退治をした結果と効果は?おすすめの対策は?

 

あとがき

昔は、「灯油のほうが安くていい。」というようなイメージがあったと思いますが、ここ数年で灯油の価格が徐々に高くなってきています。

2008年には一度18リットルで2,400円台まで上がりましたが、一旦落ち着いた2009年の1,300円台から2015年の1,900円台まで徐々に上がり続けています。

その間エアコンの性能は上がっているため、いつのまにやらエアコンのほうが効率のいい暖房器具になったという感じでしょうか。

エアコンは電気をそのまま熱エネルギーに変換しているのではなく、ヒートポンプという熱を運ぶ装置によって

屋外の熱を室外機で取り入れて、室内機から部屋に送り出す。

という仕組みになっています。

膨張や圧縮によって冷媒の温度を変化させて熱を移動させているので、電気を直接熱に変えるエネルギーよりもはるかに効率がよく部屋を暖めることが可能になっています。

よくAPF(Anual Performance Factor:通年エネルギー消費効率)と呼ばれていますが、この数値が高ければ高いほど性能がいいエアコンということになります。

こうみるとエアコンはとても使いやすくなってきていますが、シチュエーションによって暖房器具は変わってきますよね。

例えば、

トイレや洗面所のような場所で暖房を使いたいとき。

このケースではエアコンは現実的ではありません。

そういう時は小型の温風機があり、これは即効性があるためちょっとの時間でいいから温まりたいといった時に、非常に便利でおすすめの暖房器具となります。

こういうものですね。

↓↓

また、仕事場で足元が寒いといった時には電気ストーブやハロゲンヒーターなどが最適でおすすめの暖房器具となります。

こんな感じで場所や用途、求める性能によってうまく使い分けができると快適になると思うので、この記事を参考にして色々とためして下さいね。

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